大曲小学校で防災教室を開催しました
HOPEは、地域で生み出した再生可能エネルギーによる電気の収益を、地域の未来へ還元することを目指しています。
その取り組みの一環として、市内小学校へのポータブル電源寄贈と防災教室を実施しており、このたび2回目として大曲小学校で防災教室を開催しました。
講師には宮城県防災指導員の金沢竜助氏をお迎えし、災害時に命を守るために大切な「空気の確保」や「体温調節」について学びました。
また、停電時を想定し、ポータブル電源の役割や活用方法についても紹介。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、防災を身近なものとして考える貴重な機会となりました。


