東松島みらいとし機構は被災地、東松島市からイノベーションを起こす中間支援組織として活動しています。

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2017年02月17日(金)

ソーシャルプロダクツアワード2017受賞について

HOPEとアサヒグループホールディングス株式会社が協働で実施している「希望の大麦プロジェクト」の一環で、 商品企画・発売された東松島地ビール「GRAND HOPE」が、この度ソーシャルプロダクツアワード2017を受賞いた […

2017年02月15日(水)

東松島スタディーツアーを行っています!!

東松島みらいとし機構(HOPE)では、「東松島スタディツアー」を実施しています。 「東松島スタディツアー」では、震災後の復旧~復興、今後の防災への取組みなど、市独自の活動や取組みを学んだり、市の魅力を体験するなどしていた […

わたしたちHOPE(ホープ)は、東日本大震災からの復興と、環境未来都市
構想の推進のために2012年10月に発足した組織です。これまで、東松島市の
地域資源と国内外の企業・団体・地域とのマッチングをお手伝いしてきました。
震災から4年以上の歳月が経過し、東松島市をめぐる経済・社会の環境も激変しています。
HOPEは、変動する環境に対応し、近未来を見据え、中長期的に
持続可能なまちづくり事業を実施するための基盤づくりを推進していきます。

内閣府が先端的な市町村を選定する制度です。東松島市は、2011年3月11日の東日本大震災による被害からの復旧・復興に際し、地球環境・自然環境の保全、エネルギーや防災、地域経済活性化、日々のくらしや健康増進などを考慮した「創造的復興」を目指す事業計画(復興計画)により、2011年12月に選定されました。

市役所の復興計画とリンクしているHOPE会員企業による4つの部会の活動は、これまでHOPE事務局と企業のリソースだけで進められてきました。震災発生直後からこれまでは、復旧・復興に係る巨額の資金が被災地に流入していましたが、集中復興期間の終了も迫るなか、各部会の活動にも前向き・積極的な見直しが必要となると思われます。

・東松島市でボランティア活動をすることで社員の震災に対する意識を高めたい
・被災された方に講演をしてもらい、防災に対する意識を高めたい
・新入社員への研修として、東松島市の各所を視察したい
・その他、東松島市でCSR活動をご検討でしたら、ご相談に応じます

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