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夏季休業のお知らせ

2017年08月04日(金)

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊法人の夏期休業について、お知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間中夏期休業とさせて頂きます。

               記
休業期間 平成29年8月11日(金)〜平成28年8月16日(水)

休業期間中のお問い合わせ等は、弊法人ホームページの「お問い合わせフォーム」、もしくはメールにて受け付けておりますが、
ご返答につきましては、営業日内にて順次対応させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りまるようお願い申し上げます。

コミュニティビジネス研修2 第3週目 活動報告

2017年08月01日(火)

東松島市は、2004年にスマトラ沖大地震・インド洋津波を経験したインドネシアのバンダ・アチェ市との「相互復興」を進めています。HOPEは、この取り組みの一環として、7月10日から約1ヶ月間、通算12回目となるバンダ・アチェ市からの研修員受け入れを実施しました。今回、バンダ・アチェ市から東松島へ派遣されたのは、漁師のヤチさんとハスブナさんです。
第3週目も、第2週目に引き続き今回の研修の主目的である牡蠣養殖の技術習得に取り組みました。
今週は、幸漁丸水産の木村幸喜さんにお世話になりました。バンダ・アチェ市ムラクサ地区では、昨年から牡蠣養殖の立ち上げにゼロから挑戦しています。牡蠣の稚貝を育てる原盤として日本でよく使われるホタテの貝殻がバンダ・アチェでは手に入らないため、現地で入手可能なココナッツの実やプラスチックなどの材料を代用し、試行錯誤を繰り返してきました。今回、木村さんは、プラスチック皿を原盤としてうまく活用する方法を模索するために、一緒に試験調査を実施してくださいました。その結果、道具を使ってプラスチックの表面を荒削りにするという木村さんのアイデアが、稚貝を付着させやすくするために有効な工夫となるということが明らかになりました。
今回の研修では、東名の現場で指導してくださった阿部晃也さん(奥松島水産)と木村幸喜さん(幸漁丸水産)に加え、万石浦の牡蠣漁師さんにも養殖現場を見せていただきました。また、それぞれの漁師さんが親身に相談に乗ってくださり、バンダ・アチェでの牡蠣養殖の今後について具体的なアドバイスをいただきました。この経験から、2人は、牡蠣の育成にはプランクトンや酸素が必要だということを理解し、適度な栄養を与えるために、原盤に付着させる稚貝の数や、養殖を行うエリア(水深や水質、海水温度、波の強さなど)を戦略的に調整しなければならないということを学びました。これらの学びを生かし、バンダ・アチェに戻ってから、原盤の上やカゴの中で稚貝を育成する際の密度のコントロールや、浮き球と錨を使った内湾での稚貝の育成場の設置にチャレンジしたいと意気込んでいます。

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↑«木村幸喜さん(幸漁丸水産)との試験調査»

水産物が漁師の手から離れたあと、どのように商品化され、流通に乗るのか、その一例を知るため、7月25日には高橋徳治商店さんを訪問しました。後藤さつき課長に工場内を案内していただき、生産の流れや、原料や生産ラインをどのように管理しているかについて説明を受けました。ヤチさんは、工場の清潔さと、設備のレベルや技術の高さに驚き、「工場内で仕事をしている人たちが、決められたルールをきちんと守りながら働いている様子が印象的だった」と感想を述べていました。
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↑«後藤さつき課長による生産過程の説明»

工場見学のあとは、高橋英雄社長より原料の調達や衛生管理、牡蠣の菌や毒への対応などについてお話をうかがいました。ハスブナさんは、原料を国内のみならず国外からも調達していたことに驚いたといいます。エビをスラバヤから、マグロをバリから輸入していると知り、母国インドネシアと東松島のつながりを改めて実感しました。お話をうかがいながら蒸し牡蠣や蒲鉾、おとうふ揚げなどの商品を試食させてもらったハスブナさんは、インドネシア料理の味に似ていると感じたそうです。
社長さんからは、世界には海の環境を壊しながら行う養殖が多いなか、スラバヤでは昔ながらの方法でエビの養殖を300年以上続けている点を評価しているとお話しがありました。漁師さんたちがどんなに頑張って牡蠣を大きくすることに成功したとしても、一度食中毒が出たり、海の環境が壊れると取り返しがつかない。行政や研究者などと一丸となって、持続可能なやり方を目指してほしい、と激励のお言葉をいただきました。

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↑«高橋英雄社長と記念撮影☺»

7月27日には、漁業コミュニティが地域の防災にどのように取り組んでいるかを知るため、宮戸地区大浜の小野幸男さんと門馬宏之さんを訪ねました。お二人は、漁師として定置網漁を営みながら、消防団の活動もされています。地域住民による消防団という仕組みはインドネシアにはないため、研修員の2人は、自分たちと同じ漁師さんたちが取り組む防災活動のお話に興味深く耳を傾けていました。ヤチさんは、「消防団は先に逃げてはいけない。住民の安否確認をしてから、という小野さんの言葉が印象に残っている」と振り返っていました。

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↑«大浜の漁業倉庫にて♬»

ハスブナさんは、漁師でありながら、農業にも取り組み、市議会議員でもあるという小野さんの職の幅広さに驚き、「どのようなスケジュールで一日を過ごしているんですか、睡眠時間はどのくらいですか」と質問をしていました。
消防車でのパトロールも体験させてもらった2人は、その設備・装備に興味津々の様子でした。ハスブナさんは、「アチェでは消防車に水タンクを搭載していて、水を溜めないと出動できない。消火栓を利用して現場で水を得るという方法は目
からうろこ」と感想を述べていました。

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↑«門馬さんの運転する消防車🚒»

第4週目はいよいよ研修最終週となります。8月2日には研修の締めくくりとして、最終発表会を開催します。日本で生活してみて感じたこと、地域の復興・防災の取り組みを知って考えたこと、牡蠣養殖について学んだこと、バンダ・アチェに戻ってから実践したいことなどについて発表をする予定です。研修でお世話になった漁業事業者や市役所のみなさん、地域のみなさんへ感謝の気持ちと、東松島で得た貴重な学びをバンダ・アチェでの実践につなげていく意思を伝えるべく、準備に励みます。

【イベント告知:バンダ・アチェ研修員による最終発表会】

2017年07月28日(金)

 東松島市は、2004年にスマトラ沖大地震・インド洋津波を経験したインドネシアのバンダ・アチェ市との「相互復興」を進めています。HOPEは、この取り組みの一環として、7月10日から約1ヶ月間、通算12回目となるバンダ・アチェ市からの研修受け入れを実施しました。
 研修の締めくくりとして、今回の研修員、漁師のヤチさんとハスブナさんが、研修で学んだことを報告する機会を設けます。下記の通り最終発表会を開催いたしますので、ぜひ足を運んでいただき、研修員へコメント、激励の言葉等をいただければと思います。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

1. 開催日時
2017年8月2日(水)14:00~16:00

2. 会場
東松島市震災復興伝承館(旧JR野蒜駅:野蒜字北余景56-36)

3. プログラム
① 研修員からの発表
~コーヒーブレイク(アチェコーヒーのふるまい)~
② 質疑応答
③ 古山守夫東松島市副市長よりコメント
④ JICA東北支部 藤井智専任参事よりコメント
⑤ 研修修了証書の授与

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↑うみの杜水族館にて。研修中に下宿先としてお世話になっている大友水産の大友康広さんの写真を見つけて記念撮影。

コミュニティビジネス研修2 第2週目 活動報告

2017年07月28日(金)

東松島市は、2004年にスマトラ沖大地震・インド洋津波を経験したインドネシアのバンダ・アチェ市との「相互復興」を進めています。HOPEは、この取り組みの一環として、7月10日から約1ヶ月間、通算12回目となるバンダ・アチェ市からの研修員受け入れを実施しました。今回、バンダ・アチェ市から東松島へ派遣されたのは、漁師のヤチさんとハスブナさんです。
研修第2週目からは、いよいよ、今回の研修の第一目的である牡蠣養殖の技術習得に向けたプログラムが目白押しとなりました。バンダ・アチェ市ムラクサ地区では、2015年と2016年の東松島での研修で初めて牡蠣養殖を目の当たりにした漁師さんたちが、仲間とグループを結成し、牡蠣養殖の立ち上げにゼロから挑戦しています。もともと牡蠣が好きだったヤチさんとハスブナさんも、新しいことに挑戦してみたいという気持ちから、このグループに加わり、牡蠣養殖の試行に参加しています。彼らはもともとはマグロ漁師ですが、漁に出られないときの収入向上のため、試行錯誤を繰り返してきました。牡蠣の種を原盤に付着させ、育成するための一次養殖場を港の近くに設置し、手のひらサイズまで育てることに成功しています。現在、稚貝をさらに大きくするための次のステップを検討しています。研修ではそのヒントを得るために、阿部晃也さん(奥松島水産)に現場指導をしていただいています。

東名で、牡蠣の稚貝のつくホタテの貝殻を海に入れる「種入れ」の作業を体験させてもらうなかで、ヤチさんが最初に驚いたのは日本の漁師さんの真面目な仕事ぶりでした。「バンダ・アチェでは雨が降ったら作業をやめてしまうことが多いが、日本の漁師さんたちは雨でも晴れでもとことん力を尽くしている。また、年齢層もバンダ・アチェより高いが、みなさんパワフルです!」と報告してくれました。一緒に作業をしながらバンダ・アチェでの牡蠣養殖について

阿部さんにさまざまなアドバイスをいただいた2人は、東名で行われている内湾で浮き球と錨を使って稚貝を育てる方法、育った稚貝を沖に持っていって大きくする「沖出し」を早速バンダ・アチェで実践したいと意欲を燃やしています。

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«↑阿部晃也さん(奥松島水産)による現場指導の様子»

7月19日には、奥松島水産さんの卸し先である松島さかな市場を訪れました。一消費者として商品となった焼き牡蠣を食べてみた2人は、そのサイズの大きさに驚いていました。バンダ・アチェでは、むき牡蠣を炒めるか、カレーにするのがスタンダードです。殻付きの牡蠣を食べる習慣はありませんが、日本のように焼き牡蠣を殻ごと提供してみたら、その目新しさ・面白さからヒットするかもしれないと話していました。

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«↑松島さかな市場にて🐠»

7月22日には、異なる環境での牡蠣養殖の現場を見るために、東松島を飛び出し、石巻の万石浦まで足を延ばしました。牡鹿半島の入り口、佐須浜で牡蠣養殖を営む漁師の須田さんに万石浦の養殖現場と共同加工場を見せていただきました。「種入れ」の際に、一連のホタテの貝殻を吊り下げるように海に入れる東名とは対照的に、海面に沿って寝かせるように配置する万石浦の「横置き」を目の当たりにし、場所によって手法が異なることを知りました。
宮城県漁協石巻地区支所の三浦さんからは、漁協の仕組みや役割のレクチャーを受けました。これに対し、ハスブナさんは、「漁協は、漁業権を管理するだけでなく、貧しい漁師と豊かな漁師の差がつきすぎないように調整するという重要な役割があること、また、共販制度によって販路が安定するというメリットもあることが分かった」と感想を述べていました。

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«↑須田さんの「横置き」の説明を受けるハスブナさん»

牡蠣養殖の他にも、今回の研修期間中に寝泊まりをさせてもらっている浜市の大友水産さんでも、一緒にスズキの漁に連れて行ってもらう機会がありました。魚を獲った後の鮮度維持のための処理、餌となるエビの仕入れ・処理の作業など、研修員2人の本業である漁のレベルアップに役立つ経験をさせていただきました。
第3週は、引き続き牡蠣養殖の研修プログラムを行うとともに、8月2日に予定されている最終発表会に向けた準備をはじめていきます
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«↑下宿先で仲良くさせてもらっている大友水産の 若い漁師さんたちと船上の記念撮影✌»

コミュニティビジネス研修2 第1週目 活動報告

2017年07月21日(金)

東松島市は、2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波を通じて被災した共通の経験を持つインドネシアのバンダ・アチェ市との「相互復興」を進めています。東松島みらいとし機構(HOPE)は、大津波によって被災した2つのまちが協力し、刺激しあって互いの復興と発展を促すことを目指し、2013年より、両市の人的交流を通じた住民主体の相互復興推進プログラム(通称「コミュプロジェクト」)を実施しています。コミュプロジェクトでは、バンダ・アチェ市からの研修員を東松島で受け入れ、研修員が東松島で学んだことをバンダ・アチェに戻ってから、自らのコミュニティで実践するプロセスを支援してきました。
 この取り組みの一環として、本年7月10日~8月8日の約1ヶ月間、通算12回目となるバンダ・アチェ市からの研修員受け入れを行っています。今回、東松島での「コミュニティビジネス研修2」に派遣されたのは、バンダ・アチェ市の漁師さん2名、イブラヒム(ヤチ)さんとハスブナさんです。
 東松島到着後の7月11日、東松島市役所にて渥美巖市長、古山守夫副市長にご挨拶にうかがい、復興政策課の小野寺主任より市の復興まちづくりについてのブリーフィングを受けました。7月13日には、復興政策課の八木課長による市内視察に同行させていただき、震災復興伝承館、野蒜海岸周辺(絆ソーラーパーク、津波監視カメラ等)や鷹来の森防災備蓄倉庫を見学しました。
野蒜が丘のまちづくりの経緯・背景についてお話をうかがい、新しくできたまちを実際に目の当たりにしたハスブナさんは、「山を削って人々が住める場所をつくったことは、本当にすごいと思う。けれども、海の近くに住みたい人もいるのではないかな」と感想を述べていました。研修員の出身地であるバンダ・アチェ市のムラクサ郡では、2004年の大震災で約8割の住民が犠牲になったといわれています。当初、政府は半数の建物が全半壊した沿岸2キロのエリアを一律居住禁止区域に定めましたが、住民たちはもともと住んでいた土地での生活復旧を自ら進めました。これを受け、政府も住民の意向に沿うかたちで住宅再建に焦点を当てたスピード重視の復旧を進め、現在では震災前と同程度の恒久住宅が再建されています。高台の移転団地への定住ではなく、災害リスクの高い沿岸部での生活を継続し、定住意思を強くを持ち続けている住民の多くはハスブナさんのような漁師さんたちです。2つのまちの復興の道のりの違いを改めて実感するきっかけとなりました。

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7/11渥美巖市長表敬

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7/11古山守夫副市長表敬

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7/11 復興政策課ブリーフィング

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7/13 鷹来の森防災備蓄倉庫見学

また、市内の小学校で行われた2つの教育プログラムを見学させてもらいました。
7月12日には、宮野森小学校にて東松島アンテナショップまちんどさんと大友水産さんによる食育プログラムが行われ、漁の様子をドローンで撮影した映像で紹介したり、とれたての魚の名前当てクイズを行う様子を見学しました。
7月18日には、赤井南小学校で行われた命を守る着衣泳教室に参加させてもらい、「浮いて待て」を合言葉に、子供たちと一緒にペットボトルを利用した背浮きに挑戦しました。
 2人は、「子どもたちにとって、机の上で文字を読ませるような方法でなく、体を使い、実践を伴う方法の方がメッセージが伝わりやすく、関心を持ってもらいやすいということがよくわかった」と感心していました。

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7/18 背浮きに挑戦するヤチさん

 第1週目のハイライトは、三連休に行われた市内でのイベントへの参加でした。7月16日に行われたHOPE主催の「イモニウォーク奥松島2017」では、120名弱もの参加者が野蒜・宮戸地区でのスタンプラリーに挑戦し、大盛況となりました。研修員の2人はアチェの食文化の紹介のため、アチェの生活に欠かせないカレーとコーヒーを自ら用意し、参加者へふるまいました。

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7/15 イベント前日のカレーの仕込み。地元で収穫されたじゃがいもなどを利用した野菜カレーを、日本人の好みにあわせて辛さ控えめにつくりました。

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7/15 バンダ・アチェから東松島に持ち帰った漁船の廃材を活用してスタンプラリーのチェックポイントの看板を手づくりしました。看板には、震災前後の写真などを掲示しました。

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7/16 防災盛土の上で現地での独特の淹れ方を披露しながらアチェコーヒーをふるまうヤチさん

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7/16 イモニウォーク参加者とハスブナさんとの記念撮影

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7/17 子どもたちとともに地引網を体験する2人

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7/17 地引網イベントでのコーヒー屋台では、高橋宗也議員も手を貸してくださいました。
 7月17日、野蒜海岸で行われた地引網体験イベントでもアチェコーヒーのふるまいを行いました。2日間コーヒーのふるまいを担当したヤチさんは、「日本とアチェのコーヒーは味が全然違うのに、美味しいと言ってもらえて驚いた。おかわりされる方も多く、嬉しかった」とコメント。ハスブナさんは、「アチェでは自分の職業を人々に伝えようと思う漁師はめったにいない。昔ながらの漁の方法を子どもたちに楽しく伝えるという取り組みは素晴らしい」との感想を述べていました。
 2日連続で地域を盛り上げるためのイベントに参画した2人は、イベントの運営に多くの人が関わり、支えあっている様子に感動したといいます。「日本では、みんな忙しくしていて、普段は人が集まっている様子は見かけないが、イベントのときには、共通の目的に向かって団結力を発揮し、互いの頑張りに敬意を払っていたのが印象的だった」と振り返っていました。
 第2週以降は、いよいよ研修の主目的のひとつである牡蠣養殖の技術・知見の取得に本格的に取り組んでまいります。8月2日には、震災復興伝承館にて、研修での学びをとりまとめ、お世話になっている地域の漁業従事者や市役所の皆さん、地域のみなさんに発表する機会を設ける予定をしています。

ものづくり×コミュニティづくり

2017年07月15日(土)

HOPEは合同会社コミュと共に、ものづくりを通じたコミュニテイづくり活動を行っています。去年度のメモリアルベンチ プロジェクトには多くの方に参加いただき、ありがとうございました。完成したメモリアルベンチは、震災復興伝承館(旧野蒜駅)、野蒜駅南側ロータリー、野蒜市民センター横に設置されています。一部のベンチは伝承館後方の祈念広場が完成次第、広場に移動されます。ぜひ一度ご覧ください。
 今年度はコミュニティファニチャー プロジェクトを実施します。ご近所や普段一緒に活動する仲間と 交流しながら、地域のために何か作ってみたい、そんな希望がありましたら、お手伝いできるかもしれません。ぜひお早めにご相談ください。

問 一般社団法人東松島みらいとし機構 tel: 98-7311
ホームページ URL: http://hm-hope.org/
フェイスブック URL: http://www.facebook.com/hmhope.org

COMU 市報170715 メモリアルベンチ

メモリアルメッセージが取り付けられた野蒜石と県産ヒノキの手作りベンチ ©COMU

『イモニウォーク奥松島2017』 7月16日(日)開催

2017年06月23日(金)

HOPEは、通算3回目となる「イモニウォーク」を今年も開催します。
このイベントは、2013年以降つづく東松島市とバンダ・アチェ市(インドネシア共和国)との間の「相互復興」の取り組みのなかで実施されるものです。
2015年7月から8月にかけて、自分たちの生まれ育った地域「奥松島」を元気にしたいという思いを持った野蒜、宮戸地区出身の大学生(当時)2名がバンダ・アチェ市に渡航しました。帰国後、バンダ・アチェ市で見聞きした津波ツーリズムや浜辺の観光開発の取り組みや、東松島へ研修に来ていたバンダ・アチェ市の職員との意見交換から得たヒントを踏まえ、2人は、震災前から内在する地域の魅力・観光資源や、震災から日々変化してきたまちの復旧・復興の様子を市内外に発信することを目的として、奥松島を楽しく歩いてその魅力を体感する「Imoni Walk」(イモニウォーク)というスタンプラリー形式のイベントを企画、開催しました。社会人になり、現在は市外で暮らす2人ですが、奥松島に対する強い思いを持ち続け、今年もイベントを実施するはこびとなりました。
参加無料、要事前申込です(締切7/9)。イベント詳細・申込方法はイベント公式ページ(goo.gl/bv0UWw)をご覧ください。

★今年のイモニウォークの見どころ★
【2つのルートで奥松島を探検!】
徒歩で10のチェックポイントを巡る「イモニウォーカールート」(約10km)と自転車向けの上級コース「新宮戸八景ルート」をご用意しました。
案内人などはつきません。自分のペースでゆっくり奥松島をお楽しみください。

【バンダ・アチェの漁師さんたちによるインドネシア式カレーとアチェコーヒーのふるまい】
7月から1カ月間インドネシアのバンダ・アチェ市から研修で東松島に滞在中の若手漁師の2人が、アチェの生活に欠かせないカレーとコーヒーを手づくりし、アチェの魅力をイベント参加者の皆さんに伝えます。今年は、アチェで大人気の「きゅうりジュース」を、東松島のきゅうりで再現し、カレーとセットでふるまいます!

【インドネシアの留学生たちによるアチェの伝統舞踊「サマンダンス」の披露】
ユネスコの無形文化遺産に指定されたアチェ州に伝わる「サマンダンス」を、仙台で学ぶインドネシアの留学生たちがこの日のために猛特訓!「千の手のダンス」とも呼ばれる息の合った複雑な動きは圧巻です。

【写真で比べる震災前後のまちなみ】
スタンプラリーのチェックポイントでは、震災前と直後の写真を展示。目の前に広がる現在のまちなみへの変化を体感できます。

【奥松島の観光関連団体のご協力】
・株式会社 奥松島公社:スタンプラリーのチェックポイントとなる復興再生多目的施設「セルコホーム あおみな」では、嵯峨渓遊覧船を優遇料金で楽しめます。
・奥松島縄文村歴史資料館:縄文人が暮らした島でもある宮戸島の「縄文村」は、当日スタンプラリーのチェックポイントとなるとともに、イベント参加者は無料入館できます。
・宮城県 松島自然の家:ゴールポイントの「松島自然の家」では、6月1日に再開したばかりの野外活動フィールド(野外炊飯棟)にて芋煮のふるまいが行われます。

【地域の農産品をふんだんに使った芋煮のふるまい】
本イベントのトレードマークとなった芋煮は、今年も地域の主婦を中心としたボランティアのみなさんが心を込めてつくります。
簡易版IW2017ポスタ

「エネルギーの地産地消」推進にご協力いただける事業者の方を募集しています

2017年06月15日(木)

 HOPEではエネルギーと地域経済の循環を目的とした「地域新電力事業」を昨年度より実施しています。このたび、地域内発電所からの調達量増加を目指して、市内の太陽光発電所等で発電されたFIT電気を特定卸供給していただける事業者の方を募集することになりました。発電事業者の方にはこれまで通り送配電事業者への売電契約を継続したまま、供給先を東松島新電力(HOPEのでんき)へ特定していただくというものです。今年4月1日に施工された改正FIT法により、再生可能エネルギー電気の特定卸供給ができるようになりました。
「エネルギーの地産地消」の取組みにご賛同いただける方、またご質問等の詳しい内容についてはHOPEまでお電話で連絡ください。

防災ウォーキングイベント『はてぃ・はてぃ・じゃらん2017春」 5月31日開催

2017年05月12日(金)

一般社団法人 東松島みらいとし機構は、野蒜まちづくり協議会(野蒜市民センター)との共催で、5月31日の「チャレンジデー」連動のウォーキングイベント『はてぃ・はてぃ・じゃらん2017春」を開催します。

はてぃ・はてぃ(Hati-Hati)はインドネシア語で「気をつけて」の意味。じゃらん(Jalan)は、「道」や「行く」という意味です。「はてぃ・はてぃ・じゃらん」は、野蒜地区住民のみなさんを中心に、集団移転先となった「新しい」野蒜地区をみんなで楽しく歩きながら、身の周りの環境を改めて知り、これからの安心・安全なまちづくりにつなげていくことを目指した住民主体のウォーキングイベントです。

このイベントは、東松島市とインドネシア共和国バンダ・アチェ市との間の「相互復興」の取り組みのなかで企画されたものです。東松島市は、2013年以降、バンダ・アチェ市からのべ50名を超える行政官や漁師、コミュニティリーダー等のみなさんの訪問を受け入れ、また、東松島市からものべ38名の市役所職員、民間事業従事者、住民代表等のみなさんをバンダ・アチェ市へ派遣してきました。このような人材交流のなかで、両市は、お互いのまちの「復興」や「強靭かつ持続可能なまちづくり」の経験・知見を共有し、「学び合い」を続けてきました。

今回のウォーキングイベントは、2016年11月~12月にかけてコミュニティ防災に関する相互学習のためにバンダ・アチェ市へ渡航した東松島市の住民代表の方(渡航内容については別添2ご参照)の「渡航後アクション」として企画・実施されるものであり、現地で伝わる津波にまつわる童謡など、バンダ・アチェ市での学びを活かした防災要素をたくさん盛り込んでおります。

東松島市とバンダ・アチェ市の4年以上にわたる「相互復興」の絆から生まれた住民主導のコミュニティ防災強化への取り組みへの皆さまのご参加をお待ちしております!
イベントの詳細は、パンフレットをご覧ください。

パンフレット裏面

パンフレット表面

【イベント情報】

2017年05月10日(水)

~いっしょに東松島市の「今」を感じてみませんか?~

来る5月24日(水)「東松島 復興スタディツアー」を実施いたします!
防災集団移転先のひとつである【野蒜ケ丘】をはじめとした、復興が進む市内各所を見学しながら、東松島市の魅力を体験する内容となっています(^^♪
締め切りは5月17日(水)、先着順での受付となっていますので
お申込み・お問い合わせはHOPEまで、お気軽にご連絡ください(#^^#)

Tel:0225-98-7311(平日9:00~17:00)
Mail:info@hm-hope.org

↓詳細は下記チラシをご覧ください↓

チラシ

DMCショップ東松島店の紹介です(*^^*)

2017年04月14日(金)

矢本運動公園仮設住宅街の中にある仮設商店街の一角、そこにDMCショップ東松島店~ステッチガールズCafé~はあります。
HOPEが事務局をしている東松島ステッチガールズが常駐するCaféです。
店内には、クロスステッチを中心としたステッチガールズオリジナル商品をはじめ、創立270年老舗のデンマーク・刺しゅう糸メーカーDMCの刺しゅうの材料や書籍がたくさん置いてあり、商品の購入だけではなく紅茶を飲みながらゆっくり刺しゅうをして過ごす事も出来ます。初心者向けワークショップは随時行っていますので、気軽にクロスステッチを体験して下さい!

詳しくは下記までお問合せ下さい。
東松島大曲字堺堀80 矢本運動公園仮設商店街
DMCショップ東松島店~ステッチガールズCafé~
電話:28-4367 10:00~17:00
(木曜定休日)

Cafe店内 (1)

「Harappa(はらっぱ)」1周年記念イベント ~地域の食と体験フェス~ 開催

2017年03月15日(水)

「Harappa(はらっぱ)」は、市内を中心とした農水産物や加工品の直売所と、地元食材を使用したベーカリーを販売する施設で、地元の生産者や加工業者の方々から、数多くの商品を出荷いただき、地元の皆様にご愛顧いただいております。
この度、1周年を記念して、「Harappa(はらっぱ)1周年記念イベント~地域の食と体験フェス~」を開催します。「食育体験」「おがくず畑収穫祭」等の親子で楽しめるイベントや、「塩パン半額」「バーベキュー」等を企画しておりますので、是非、ご来店ください。
なお、イベントの詳細はHarappa(はらっぱ)店内やホームページ、フェイスブック等で随時お知らせいたします。

開催日時:4月1日(土)~2日(日)9時開店
場所:東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)

問 東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)
℡ 24-6740
ホームページ URL:http://h-harappa.com/
フェイスブックURL:https://www.facebook.com/Harappa-はらっぱ-1543194922662722/

ソーシャルプロダクツアワード2017受賞について

2017年02月17日(金)

HOPEとアサヒグループホールディングス株式会社が協働で実施している「希望の大麦プロジェクト」の一環で、
商品企画・発売された東松島地ビール「GRAND HOPE」が、この度ソーシャルプロダクツアワード2017を受賞いたしました。
「希望の大麦プロジェクト」は、大麦を通して被災土地の有効活用を目指すとともに、
地域に”なりわい”と”にぎわい”とうみだすことを目的とした産官学民連携のプロジェクトです。
受賞に際し、3月に東京(南青山)・大阪(中之島)において展示会が開催されます。

詳細については以下のURLサイトからご覧いただけます。
・受賞対象発表リリース
https://www.atpress.ne.jp/news/121435
・東松島地ビール「GRAND HOPE」掲載ページ
http://www.apsp.or.jp/…/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%9C%…/

今後も地域に根差したプロジェクトとなるよう引き続き推進してまいります。

東松島スタディーツアーを行っています!!

2017年02月15日(水)

東松島みらいとし機構(HOPE)では、「東松島スタディツアー」を実施しています。
「東松島スタディツアー」では、震災後の復旧~復興、今後の防災への取組みなど、市独自の活動や取組みを学んだり、市の魅力を体験するなどしていただいています。
 中でも、海外研修員の方に特に好評をいただいているのが、「市民の皆さんとの意見交換」です。
 この意見交換では、市内有志の方々にご協力いただき、震災当時の話、震災から学んだ教訓、実際にどんな支援があったのかなどを話してもらっています。
 また、市では大規模な集団移転も行われているため、様々な災害によって住民の集団移転を進める国との意見交換では、「どのようにして合意形成を進めるのか」という点について、話しされることもあります。
 今後も引き続き「東松島スタディツアー」を実施し、市の復興への取り組みや、たくさんの魅力を発信していきますので、興味のある方はぜひ見学にお越しください。

シエラレオネ①

↑東松島市震災復興伝承館を見学中です(^^♪

HOPEは定住促進事業の一環として婚活事業を実施しています。

2017年01月15日(日)

 HOPEは定住促進事業の一環として婚活事業を実施しています。
昨年度は延べ男女167人が参加し、42組(50%)のカップルが誕生しました。

 本年度は以下のとおり開催しました(します)。
   ①07月に「2016東松島SummerParty」 (開催済み)
   ②09月に「2016東松島バーベキューParty」 (開催済み)
   ③12月に「2016東松島クリスマスParty」 (開催済み)
   ④02月に「2017東松島バレンタインParty」 (募集中)

①7月は、男性13人、女性18人で開催しました。夏に向けて異性の友達を増やす事に力を入れ、平均で1人あたり約3人の方と連絡先を交換する事ができました。
②9月は、男性16人、女性16人で開催しました。屋外に飛び出してバーベキューを楽しみながら盛り上がったイベントにする事ができました。またイベント終了後、希望者全員を奥松島の遊覧船に招待し、東松島市の良さを知って頂く事もできました。
③12月は、男性8人、女性11人で開催しました。市内のカラオケ屋を貸し切り、市内のケーキ屋さんのスイーツを楽しみながら盛り上がったイベントにする事ができました。また今回はカップリングタイムも復活し、4組(50%)のカップルが誕生しました。
④2月は、男50人、女性50人を集めて市内の結婚式場で開催します。結婚式場の華やかな空間と豪華な料理を堪能しながら恋人との巡り合わせを支援します。

 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)は、東松島市が良くなるために、いろいろな事に取り組んでいきます。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

02-市報2017年01月15日号のHOPE通信(写真)

年末年始休業のお知らせ

2016年12月19日(月)

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊法人の年末年始の休業について、お知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間中年末年始休業とさせて頂きます。

               記
休業期間 平成28年12月29日(木)〜平成29年1月3日(火)

休業期間中のお問い合わせ等は、弊法人ホームページの「お問い合わせフォーム」、もしくはメールにて受け付けておりますが、
ご返答につきましては、営業日内にて順次対応させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りまるようお願い申し上げます。

エネルギーと経済の循環による地域活性化「地域新電力事業」

2016年12月15日(木)

HOPEでは、今年4月より「HOPEのでんき」と銘打った地域新電力事業を開始し、市内事業所等への電力供給事業を行っています。これまでに、たくさんの市民の皆様からご理解・ご協力を頂戴し、12月15日現在、市内143箇所でHOPEのでんきをご利用いただいています。本事業の理念に賛同くださった皆様に改めて感謝を申し上げます。
このほど、市内の小学生が未来の東松島市の姿を思い浮かべて描いた「環境絵日記」の入賞作品を紹介する看板をJR野蒜駅前に掲出しました。この看板は、HOPEのでんき事業の売上金の一部を活用して製作されたものです。今後も、魅力ある東松島市のまちづくりのために、HOPEのでんき事業を推進してまいります。

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▲「環境絵日記」入賞作品は来年1月9日までJR野蒜駅前に展示しています♬

東松島地ビール「GRAND HOPE」好評発売中

2016年11月15日(火)

HOPEは、市の津波被災跡地を活用し、地域に「なりわい」と「にぎわい」を創出することを目指す「希望の大麦プロジェクト」を、産官学民連携し推進しています。その一環として2月に商品として販売開始された、東松島地ビール「GRAND HOPE」は、現在も市内3か所(アグリードなるせ NOBICO/石垣酒店/大江酒店)で販売中です。また東松島市ふるさと納税の返礼品として登場していますので、そちらで入手可能です。
11月20日(日)“ひがしまつしま福幸まつり”でもPRブースを設けますので、是非お立ち寄りください。
※ 大麦商品の販売や商品化にご関心のある方はHOPEまでお問い合わせ下さい!
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写真は、東松島地ビール「GRAND HOPE」☺

スマートブイを用いたスマート漁業実証実験を開始 ~新しい効率的な漁業モデルの実証に向けて~

2016年10月18日(火)

一般社団法人東松島みらいとし機構(以下、HOPE)と株式会社KDDI総合研究所(以下、KDDI総合研究所)は、2016年10月18日より、宮城県石巻湾漁場で、定置網漁業の効率化を目指し、各種センサ、カメラ、通信機能などを搭載したスマートブイを用いてスマート漁業実証実験を開始します。

本実験では、HOPE、KDDI総合研究所、大野電子開発株式会社が共同で設計・開発したスマートブイを海上に設置し、その長期運用性やスマートブイから得られるデータの有用性を評価するとともに、大友水産株式会社(以下、大友水産)が出航時に、公立大学法人岩手県立大が開発した漁業データ入力アプリを用いて漁獲量の予測・実績などを記録します。収集したデータは、スマートフォン・タブレット・PCなどから閲覧できます。

実験期間中は、KDDI総合研究所にて、スマートブイの運用状況の監視を行い、電池持ち、センサの劣化、異常検知、通信の安定性などの観点から、長期運用における課題を検証します。また、大友水産にて、漁業データ入力アプリおよびWeb上のデータ閲覧機能を利用し、アプリの有用性を検証します。

実験期間は、2016年12月上旬までを予定しており、この間に旬となるサケ漁を対象とした評価を行う予定です。本実験は、総務省・身近なIoTプロジェクト「海洋ビッグデータを活用したスマート漁業モデル事業」のスマートブイ開発の一環として実施しており、今後は、スマート漁業モデル推進コンソーシアムの参加メンバー(注1)とともに、本実験で得られたデータを用いて、漁業者の出航計画の策定、各種データの関係性の予測、産地直送小売モデルなどの検証を行っていく予定です。

 
(注1)スマート漁業モデル推進コンソーシアム参加メンバー
一般社団法人東松島みらいとし機構 (本部:宮城県東松島市、理事長:大滝精一)
宮城県東松島市(市長:阿部秀保)
東北大学大学院 農業研究科(本部:宮城県仙台市、総長:里見進)
公立大学法人岩手県立大学(本部:岩手県滝沢市、学長:鈴木厚人)
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構(本部:東京都新宿区、機構長:松島裕一)
株式会社KDDI総合研究所 (本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中島康之)
大友水産株式会社(本社:宮城県東松島市、代表取締役社長:大友久義)
大野電子開発株式会社(本社:宮城県東松島市、代表取締役:大野晃)

本件に関するお問合せ先
一般社団法人東松島みらいとし機構
E-mail:info@hm-hope.org
株式会社KDDI総合研究所 営業・広報部
E-mail:inquiry@kddi-research.jp

メモリアルベンチ事業 参加者募集中

2016年10月15日(土)

HOPEでは、東日本大震災により被災された方からの「大切な人を偲ぶメッセージ」を募集し、メモリアルベンチとして、参加者と共に製作する事業を行っています。メッセージはプレートに刻まれ、ベンチに取り付けられ、メモリアルベンチとして、市が現在整備中のメモリアルパーク(震災復興伝承館)に28年度中に設置される予定です。
 現在は、①大切な人を偲ぶメッセージの募集と、②ベンチの製作ワークショップ参加者の募集を行っています。参加希望者、問い合わせは、下記にご連絡ください。

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イモニウォーク奥松島2016~食を目指してアドベンチャーisland~を開催します!

2016年09月15日(木)

昨年11月に実施しました、「イモニウォーク奥松島」を今年も開催します。
このイベントでは、奥松島の魅力あるポイントをスタンプラリーで巡りながら、インドネシア共和国 バンダ・アチェ市の食文化を楽しむことができます。
集めたスタンプの数によってお土産をもらうこともできますので、皆さんぜひご参加ください。

日時:2016年10月2日(日)10:00~(雨天決行)
スタート地点:野蒜市民センター前
参加費:無料
担  当  :伊東、阿部

※車や自転車での参加も可能です。
※景品や食べ物の提供は無くなり次第終了となります。

昨年度ホームページ⇒ http://okumatushima-event.jimdo.com/

バンダ・アチェ市から研修員が来ています!!

2016年09月09日(金)

インドネシア共和国バンダ・アチェ市民のマウリアンさん、マウラナさんが、8月から11月の3ヶ月間、東松島市にて研修を行っています。
2人の研修員は、東松島市とバンダ・アチェ市の相互復興プロジェクトの中で、両市の基幹産業である「漁業」について東松島市の漁業関係者の方々から学ぶとともに、漁師である彼らからも自身の知識や経験を共有します。
研修中は、市民の皆さまとも接することができるよう、地域イベントやコミュニティの場にも積極的に参加して、バンダ・アチェ市の文化を紹介する予定です。研修員を見かけることがありましたら、気軽にお声掛けください。

また、昨年11月に開催しました、「イモニウォーク奥松島」を今年も開催します。このイベントでは、奥松島の魅力あるポイントをスタンプラリーで巡りながら、バンダ・アチェ市の食文化を楽しむことができます。詳細は追ってHOPE ホームページに掲載予定です。皆さん、ぜひご参加ください。

イモニウォーク奥松島2016 ~食を目指してアドベンチャー island~
日時:2016年10月2日(日)10:00~
スタート地点:野蒜市民センター前
参加費:無料

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マウラナさん(写真:左下)、マウリアンさん(写真:右上)

東松島スタディツアーのご紹介について

2016年08月15日(月)

 東松島みらいとし機構(HOPE)では、平成27年から「東松島スタディツアー」を実施しています。「東松島スタディツアー」とは、震災後の復旧~復興、今後の防災への取り組みなど、東松島市独自の活動や取り組みを学んだり、東松島市の魅力を体験したりしていただく視察体験です。
 このスタディツアーには、国内・国外に関わらず、多くの企業団体の方々が参加しています。今月5日にも、アフリカのメディア関連の方々が参加し、観光バランティアの語り部さんによるガイドで野蒜~宮戸地区をまわりながら、震災時の状況や復興の様子を見学しました。語り部さんが立ち止まって説明を始めると、参加した皆さんがとても熱心に話を聞いていたのが印象的です。

 その後、復興政策課の職員から【東松島市の復興まちづくり】についての話を聞き、講話後にはさまざまな質問が飛び交いました。終了後は、宮戸地区の民宿に宿泊し、長旅の疲れを癒していただけたようです。
 HOPEでは、今後も引き続き、スタディツアーの実施を予定しており、たくさんの方に東松島市のことを知ってもらえるよう、より良いスタディツアーの実施に努めていきます。

夏期休業のお知らせ

2016年08月05日(金)

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊法人の夏期休業について、お知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間中夏期休業とさせて頂きます。

               記
休業期間 平成28年8月11日(木)〜平成28年8月16日(火)

休業期間中のお問い合わせ等は、弊法人ホームページの「お問い合わせフォーム」、もしくはメールにて受け付けておりますが、
ご返答につきましては、営業日内にて順次対応させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りまるようお願い申し上げます。

「親子向け写真教室」開催のお知らせ

2016年07月01日(金)

今年の夏休みは親子で写真教室に参加してみませんか?
このたび、HOPEでは、「みんなの笑顔プロジェクト」と題した写真教室をHOPE会員であるキヤノンマーケティングジャパン(株)の協力により開催いたします。
イベント当日は写真家のかとうまさゆき先生から一眼レフカメラの操作方法等について指導を受けた後、会場の『Harappa(はらっぱ)』周辺の風景や人物、植物など思い思いの写真を撮影していただきます。撮影した写真はお気に入りの1枚をプリントして最後にプレゼントいたします。夏休みの素敵な想い出作りに、是非ご家族お揃いでのご参加をお待ちしています。
 参加ご希望の方はWEBまたはお電話にてお申し込みください。
◼︎日時 平成28年8月6日(土)午前10時00分〜
◼︎会場 東松島地域活性化施設『Harappa(はらっぱ)』
◼︎内容 一眼レフカメラによる写真撮影とプリントの体験等
◼︎講師 写真家 かとうまさゆき
◼︎対象 市内在住の小・中学生とその保護者(30組)※お申込み多数の場合は抽選となります
◼︎参加費 無料
◼︎問 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)98-7311(平日8:30〜17:15)

Webでのお申し込みは以下のリンク先をご覧ください。
http://peatix.com/event/179346/view

バンダ・アチェ市の研修員が来ています!!

2016年06月15日(水)

東松島みらいとし機構(HOPE)は、昨年に引き続き、バンダ・アチェ市と東松島市の相互復興プロジェクトを行っており、28年1月からプロジェクト2期目を行っています。

今回、バンダ・アチェ市民のリザルさん、ハフナンさんが、両市共通の生業「漁業」に関するコミュニティビジネス研修 プログラムに参加しました。
彼らは、アチェ市にある伝統的な漁業コミュニティに所属する漁師です。

研修の中では、東松島市の水産会社の協力により、定置網漁への参加、牡蠣の養殖現場視察をおもに行い、その中で海への接し方や漁法、販売方法についてなど、多くの知識や経験を共有し合いました。
また、地域のイベントやコミュニティの集まる場に積極的に参加し、アチェコーヒーをはじめとするバンダ・アチェ市の魅力の紹介も行いました。

今夏にもまた研修員が来日予定です。
市内でみかけることがありましたら、ぜひお声がけください。

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~東松島市ふるさと納税サイトをご覧ください!!~

2016年05月15日(日)

 HOPEは平成27年9月から東松島市”ふるさと納税”寄附金業務の委託を受け実施しています。市では、いただいた寄附金を市の魅力あるまちづくりへ活かす取り組みをしています。また、ふるさと納税は寄附を通して市の物産や観光をPRする機会にもなっています。
 27年度はインターネットを活用した納税環境を整備し、市内事業者の皆さんの協力で”返礼品”※を拡充しました。そのおかげもあり、27年度は26年度に比べ、約3.2倍多くの寄附を全国から頂くことができました。ご協力ありがとうございました。
 28年度も、東松島市とHOPEで一丸となり、寄附金だけでなく、”東松島市の魅力”をPRしていけるよう進めていきます。東松島市では、市民が東松島市にふるさと納税をすることも可能です。ぜひ一度ふるさと納税サイトをご覧ください。また、返礼品の募集も引き続き実施していますので、興味のある方は気軽にHOPEへ問い合わせください。

※”返礼品”:寄附者の方へお返しするお礼の品

●東松島市ふるさと納税特設サイト

URL:https://www.hm-huru.com

地域新電力事業への参入について

2016年04月01日(金)

HOPEは市と「東松島市地方版総合戦略に係る地域新電力事業に関する協定」を締結し、本日平成28年4月1日より小売電気事業を開始いたしました。 
「地域新電力事業」とは、地域外に流出しているエネルギー(電気)・お金・人を地域内で循環させるために、既存の一般電気事業者に代わる新しい地域団体がエネルギー(電気)を供給する取組みです。この事業によって得られた利益は、地域の課題解決や地域活性化のための予算として再投資することを計画しています。HOPEが電気事業者となることで、他の民間の電気事業者より公益性の高い事業展開が可能となることが大きな特徴です。
このような独自のコンセプトにより、東松島市の地域新電力事業が事業継続し、市内企業や市民に安い電気を供給し続けることによって、東松島市が住みやすく、事業者に優しいまちであることも大いにPRできます。

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写真(平成28年3月2日に行われたHOPEと市による協定締結式の様子)


東松島市地域新電力(HOPEのでんき)事業概要パンフレット

事務所移転のお知らせ

2016年03月28日(月)

平成28年3月28日(月)より、事務所を移転しました。

移転のお知らせ

HOPEは、設立当初より東松島市役所の庁舎内に事務局を置いておりましたが、このたび以下のとおり事務所を移転させることとなりましたのでご案内いたします。

 

【新事務所】東松島市コミュニティーセンター北側プレハブ事務所

【新事務所業務開始日】平成28年3月28日(月)

 

なお、電話番号や郵便物等の宛先はこれまでと変更ございません。

平成28年度もHOPEをどうぞよろしくお願いいたします。

 

2015年度 定住促進活動報告について

2016年03月15日(火)

 2015年10月15日号の市報でも紹介しましたが、2015年度、HOPEは定住促進事業の一環として婚活イベントを開催しています。主催は市民協働課になりますが、市議会議員、市民センター職員および一般市民などで構成された東松島婚活プロジェクトメンバー(写真参照)で企画や運営をしています。
 10月開催の「婿取り♡蔵コン」は、婿取りで悩む女性のために企画しましたが、ストレートなネーミングが悪かったのか、女性参加者1人のため中止となりました。しかし、他の婚活イベントでは、合計42組のカップルが誕生し、多くの参加者から「良かった」とのお声を頂きました。
   ・6月開催のランチ♡蔵コン 10組(20/40人、50%)
   ・8月開催の昔なつかし縁日♡蔵コン 4組( 8/28人、29%)
   ・2月開催のバレンタインParty 28組(56/99人、56%)
 特に2月開催では、婚活イベントが初めての人や婚活で悩んでいる人のために、事前セミナー(異性間コミュニケーションセミナーを含む)も開催し、不安解消の支援も行いました。事前セミナーに参加された30人中21人から、実際の婚活イベントで「役だった」との回答があったことは、嬉しい限りです。
 2016年度も継続して実施する方向で調整しています。また、定住を促進するために、婚活イベントを入口として、転入支援、結婚支援、雇用支援、子育て支援なども含めて考えて行きたいです。今後とも、一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)を、よろしくお願いします。

↓ 婚活メンバーです!!

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PROJECT: CoMU 2013 – 2016 展示について

2016年02月15日(月)

津波により被災したふたつのまち、東松島とバンダ・アチェ。HOPEでは、2013年より「相互復興」のプロジェクトに取り組んでいます。お互いの経験から学び合い、より良いまちをつくるために、防災、リサイクル、漁業、観光、手工芸ビジネスなどの様々な分野で活動を行ってきました。市内のお祭りでアチェのコーヒーを飲んでくださった方や、研修のため東松島に住んでいたアチェの人を近所で見かけた方もいるかもしれません。今後も、生産者同士の交流を中心にしながら、観光や防災についても東松島で試みを行っていく予定です。今回の展示では 、写真やコラージュなどで、これまでの取り組みについてまとめました。是非、足をお運びください。

会期:2月20日〜3月13日 6:00〜20:00、場所:Nまっぷ、入場無料
問い合わせ:東松島みらいとし機構(0225-98-7311、9:00〜17:00)
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東京における同展示(1/12 – 2/2)の様子。新宿区のミツバコウサクショにて。

「希望の大麦プロジェクト」について

2016年01月15日(金)

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HOPEは、市の津波被災跡地を活用し、地域産業に「なりわい」と「にぎわい」を創出することを目指す「東松島希望の大麦プロジェクト」を、企業、大学機関、行政、市民の皆様と連携し推進しています。2015年10月、奥松島運動公園跡地(雑種地)に播種した大麦の畑はまるで青々とした絨毯のように美しく、順調に生育しています。
これらの大麦は6月頃に収穫予定です。
また、2014年の試験栽培で収穫された大麦を使用し、製品化を進めており、1月に東松島地ビール「
GRAND HOPE」がお目見え予定です。東松島の新たな特産品が誕生します。今後の展開をお楽しみに!
※ 大麦の栽培、商品の販売や製品化にご関心のある方は是非HOPEまでお問い合わせ下さい!

東松島市地域活性化施設「Harappa はらっぱ」の生産者向け説明会を行います

2015年12月15日(火)

 一般社団法人東松島みらいとし機構(愛称:HOPE)の会員であるパシフィックコンサルタンツ㈱は、東松島市地域活性化施設「Harappa(はらっぱ)」を矢本地区に平成28年3月末~4月頃オープンすることになりました。
「Harappa(はらっぱ)」は、市内を中心とした農水産物や加工品の直売所と、地元食材を使用したベーカリー、地域の方々が集いコミュニケーションを図ることが出来る場所を設けた施設です。
 つきましては、オープンに向け直売所に商品を出品する生産者の方などを対象とした説明会を開催します。出品をご希望される方、またご検討の方はぜひご参加ください。

■日時  平成28年1月15日(金)18時30分~  ※受付開始18時~
■会場  市コミュニティセンター 2階会議室
■内容  施設概要
出荷規約や契約に関することについて
     オープンまでのスケジュールについて
■対象  農水産物や加工品をつくっている方
■問   パシフィックコンサルタンツ㈱東松島事務所 ℡24-6740(平日9時~17時)
一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)℡98-7311

東松島市ふるさと納税・高額寄附者向け返礼品の追加募集について

2015年11月20日(金)

このたび、HOPEが業務の代行をおこなっている「東松島市ふるさと納税」について、高額寄附者向け返礼品ラインナップの追加募集をおこないます。募集内容の詳細については、下記リンクをご覧ください。

 

ふるさと納税高額返礼品募集要項

 

なお、通常の返礼品も随時募集受付しておりますので、あわせてご検討ください。

 

ふるさと納税返礼品追加募集要項

ステッチガールズCafeがオープンしました!

2015年11月15日(日)

 11月1日、矢本運動公園仮設商店街に私たち東松島ステッチガールズの運営するお店「DMCショップ東松島店~ステッチガールズCafe~」がオープンしました。
 先だって行われたオープニングイベントには、在日デンマーク大使のフレディ夫妻、タレントの岡田美里さん、DMCの小山田社長、阿部市長にもお越し頂きました。残念ながら出席できなかった小泉進次郎議員からは「応援しています!」とのお手紙を頂きました。
 たくさんの刺しゅう作品と紅茶の香りに包まれながら、刺しゅうを中心に人が集まるような、東松島の刺しゅう文化の発信基地を目指します。紅茶に興味がある方も、刺しゅうに興味がある方もお気軽にお立ち寄りください。

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定住促進事業の取り組みについて

2015年10月15日(木)

今年度、HOPEは定住促進事業に取り組んでいます。
定住促進とは、東松島市に住み続けたい!東松島市に住んでみたい!
と思っていただけるように東松島市を盛り上げてゆく事業のことです。
この事業の一環として婚活イベントを開催しています。
婚活イベントは、6月に「ランチ♡蔵コン」8月には「昔なつかし縁日♡蔵コン」を開催し、
イベント2回で計14組(28/68名)ものカップルが誕生しました。
参加者の満足度も平均4.1点(5点満点)と高く、「楽しかった」とのお声をたくさん頂いております。
今後は、10月31日(土)に「婿取り♡蔵コン」、来年の2月14日(日)には「(仮称)バレンタイン♡コン」を開催予定です。
更に、プロの婚活アドバイザーによる婚活イベント必勝講座も来年1月24日(日)に開催する予定です。
また、イベントに参加くださった方へ定住促進関連アンケートのご協力をいただいております。
アンケートは、住みやすいまちづくりの実現のために今後も継続すると共に、それに関連した調査も実施してまいります。

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写真は、イート君、イーナちゃん☺

ホームページをリニューアルしました。

2015年09月30日(水)

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一般社団法人 東松島みらいとし機構のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。より分かりやすくHOPEの活動をご理解いただけるよう、この度ホームページを一新し、リニューアルいたしました。

このお知らせはもとより、facebookページでも活動を随時アップしていますのでそちらもご覧ください。
これからもHOPEをどうぞ、よろしくお願いいたします。

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