東松島みらいとし機構は被災地、東松島市からイノベーションを起こす中間支援組織として活動しています。

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これをテーマとして、全5回のセッションが行われました。
市民・市内商工業者・市役所職員・HOPE会員企業が一同に集まり、熱のこもったセッションが繰り返されました。

(1) まずは、HOPEの大村専務理事より、震災直後から現在までの復興に向けた動きの全体像について、参加者全員にインプットワークがなされました。その後、本セッションのファシリテーターである、株式会社フューチャーセッションズの野村恭彦氏から、今日のセッションに関する進め方の説明がなされました。

(2) その後、参加者全員がチームに分かれ、ワールドカフェ形式にて・東松島の10年・20年後のイメージ
・その実現の為に現在、グランドデザインとして描かれている「取り組み」は何か?
・その世界を実現する為の「成立条件」はなにか?
についてディスカッションがなされました。
更に、そこから抽出された取り組みを、グルーピングした後、その取り組みに従った検討チームを編成しました。

(1) プロアクションカフェ
各チームが準備してきた「取り組みテーマ案」を共有し、他チームの人からのアイデアを追加して行きました。
(2) 個人の物語描写
自分自身の10年〜20年後に影響のありそうな「取り組みテーマ」を5つ程度選び、その後、相互インタビューを行い、物語を引き出しあいました。更にその物語を記述する作業をおこないました。
(3) 物語の共有
先ほど記述した物語をチーム内で共有し、個人の描いた「物語」を組み合わせてチームとしての「大きな物語」を作りました。その後、物語に登場する「取り組みテーマ」を絞り込んで、ブラッシュアップします。
(4) サークル
各チームからそれぞれの「大きな物語」の主題について発表しました。

(1) 大きな物語の構成要素づくり
予め準備されたフォーマットを参考に、各チーム毎に「大きな物語」の構成要素をつくりました。
(2) 相互発表
チーム毎に発表した後、リーダー以外のメンバーは他のチームを巡り、アイデアをプラスする為の助言をして行きます。
(3) ストーリー作成
それぞれのチームに分かれて、ストーリーボードに倣って、「大きな物語」のストーリーを作成しました。
(4) ストーリー発表
各チームからそれぞれのストーリーが発表されました。

(1) チームプレゼンテーション
前回のストーリーを絵コンテ化したものを、チーム毎に発表し、全員が各チームへのフィードバックを付箋に記す。
市長、商工会長からも、プレゼンテーションへのコメントをもらいました!
(2) 「大きな物語」の洗練化
(1)のコメントを受け、物語の洗練化について検討し、3つの方針を打ち出しました。
その上で最終回に向けて調査と修正計画を立案し、全体共有した後に、最終回に向けグループ内の一人の「個人の物語」を絵コンテに追加しました。

(1) 共有
それぞれのチームからシナリオの最終盤を発表し、そのご全員のフィードバックをしました。
(2) 計画
チームの次年度スモールアクションプロトタイピング(アクションプラン)を作成しました。
(3) チーム発表後のフィードバック
チーム発表の後、ファシリテーターの野村さんからフィードバックをしていただきました。
(4) 最後は各個人の宣言です。
この「ありたい姿」について
・「メンバー間の対話がし尽くされているか?」
・「自分自身が本当にコミットできているか?」
・「自分ゴトになっているか?」
これらについて、各個人からの宣言をして、最終回を終了しました。

       

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