ホーム お知らせ 東松島とは HOPEとは 活動報告 お問い合わせ

役員改選のお知らせ

2018年05月28日(月)

平成30年5月25日開催の当法人定時社員総会において、役員の改選がありましたのでお知らせいたします。

 

役員改選のお知らせ(平成30年5月28日)

IoTサービス創出支援事業

2018年05月28日(月)

平成27年度補正、総務省IoTサービス創出支援事業にて策定したガイドラインを掲載します。

 

 

海上で運用するスマートブイで安定的な通信を実現するためのガイドライン

 

 

漁獲量予測に必要なデータの取り扱いに関するガイドライン

「インドネシア バンダ・アチェ市より市長ご一行が東松島を訪問」

2018年05月15日(火)

東松島市は、2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波を通じて被災した共通の経験を持つインドネシアのバンダ・アチェ市と「相互復興」の取り組みを2011年より進めています。
4月、この取り組みの一環で、バンダ・アチェ市よりアミヌラ・ウスマン市長をはじめとする7名が東松島を訪問しました。これまでに東松島からバンダ・アチェに渡航したことのある市役所職員、漁業事業者、住民代表のみなさんを中心に、宮戸・野蒜エリアの被災・復興状況、牡蠣養殖やゴミの分別・集積、防災備蓄倉庫などのそれぞれの活動現場を案内してもらいました。渥美市長表敬では、2014年に両市間で結ばれた連携覚書に基づき、今後も相互復興の協力関係を継続していく強い意思が確認されました。

2016年冬に住民代表としてバンダ・アチェに渡航した山縣さんに、野蒜での被災、野蒜ケ丘への高台移転についての経験共有をしていただきました。

2016年冬に住民代表としてバンダ・アチェに渡航した山縣さんに、野蒜での被災、野蒜ケ丘への高台移転についての経験共有をしていただきました。

昨年秋、バンダ・アチェで牡蠣養殖の技術指導をしていただいた木村さんと。市長さんは、「ぜひ東名の技術を学んでバンダ・アチェでも本格的な牡蠣養殖を定着させたい」と意気込んでおられました!

昨年秋、バンダ・アチェで牡蠣養殖の技術指導をしていただいた木村さんと。市長さんは、「ぜひ東名の技術を学んでバンダ・アチェでも本格的な牡蠣養殖を定着させたい」と意気込んでおられました!

子どもたちといっしょに野蒜ケ丘を歩いてみませんか? ウォーキングイベント『はてぃはてぃじゃらん2018春』開催

2018年05月01日(火)

「はてぃはてぃ」(Hati-Hati)はインドネシア語で「気をつけて」の意味。「じゃらん」(Jalan)は、「道」や「行く」という意味です。「はてぃはてぃじゃらん」は、野蒜ケ丘をみんなで楽しく歩きながら、これからの安心・安全なまちづくりにつなげていくことを目指した住民主体のウォーキングイベントです。今回で3回目の開催となります。

今回は、宮野森小学校4年生のみなさんと一緒に「復興の森」の中を歩きます。ウォーキング後には、野蒜市民センターでの屋内レクリエーションを企画しています。
参加無料です。お申し込みのうえ、ふるってご参加ください!

■開催日時
2018年5月30日(水)9:00~12:30(8:30より野蒜市民センターにて受付)
■参加申込方法
 申込先:野蒜市民センターへお電話(0225-88-2056)もしくは直接お申込みください
 申込内容:お名前と電話番号(参加者全員分)
 申込締切:5月18日(金) 先着順で定員30名に達し次第締め切らせていただきます

主催:東松島みらいとし機構(HOPE)、共催:野蒜まちづくり協議会(野蒜市民センター)

HOPE産業部会から誕生した「Harappa」の周年祭イベント開催についてお知らせします。

2018年04月15日(日)

「Harappa(はらっぱ)」は、地元の皆様のご愛顧により、平成30年4月で2周年を迎えることができました。
この度、4月14日(土)~15日(日)に皆様への感謝をこめて、「周年祭イベント」を開催しますので、ぜひご来店ください。
「塩パン半額(200個限定)」「食パン50円引き(売り切れごめん)」の感謝セールや、「花苗プレゼント(先着120名様)」「コーヒー1杯サービス(500円以上お買上げのお客様)」等のイベントを企画しておりますので、是非、ご来店ください。
なお、イベントの詳細はHarappa(はらっぱ)店内やホームページ、フェイスブック等で随時お知らせいたします。

開催日時:4月14日(土)~15日(日)9時開店
場所:東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)

問 東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)
℡ 24-6740
ホームページ URL:http://h-harappa.com/
フェイスブックURL:https://www.facebook.com/Harappa-はらっぱ-1543194922662722/

■問 東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)
東松島市矢本字北浦485番地1
℡ 24-6740

~クロスステッチを通した心の復興事業~

2018年03月15日(木)

市民の皆さん向けにワークショプを行い
クロスステッチ(刺繍)を楽しんでいただきました。

東松島ステッチガールズが基本をお教えした後には
東松島の市花である「桜」のリースデザインを
参加者の皆さんに一針づつ刺していただき、ステッチガールズとともに
一つの作品に仕上げました。

その作品は、昨年10月に来市された、デンマークのフレデリック皇太子へ
復興支援に対する東松島市民からのお礼として献上することができました。
今は遠く離れたデンマークで咲いていることと思います。

これからもクロスステッチ(刺繍)を通して「コミュニティ」「夢中になれる時間作り」「ものづくりのきっかけ作り」などにつながる活動を行っていきます。

▲デンマーク王国フレデリック皇太子へ献上

▲デンマーク王国フレデリック皇太子へ献上

▲ワークショップの様子

▲ワークショップの様子

ひがしまつしまじかんプロジェクト ワークショップを開催しました

2018年02月15日(木)

HOPEは市と「観光人材育成事業」の一環でひがしまつしまじかんプロジェクトと題して、昨年10月にワールドカフェ、12月から2月まで毎月ワークショップを開催してきました。

先日2月3日にワークショップの最終回を迎え、多くの市民の皆さん、観光に興味のある皆さん、高校生とともに観光コンテンツを考えることができました。
最終回ということで、参加者一人一人が考えた観光コンテンツの発表会も行われ、多くの観光コンテンツが生まれています。

参加者の方々同士の繋がりも多くできたワークショップでもあり、今後もこの繋がりがさらに広がることで、より良い観光コンテンツが生まれていくと考えています。このワークショップで生まれた観光コンテンツが実現し、多くの観光客に東松島市に足を運んでもらえたらと思います。

DSC_0397

▲ワークショップの様子☺

みんなで使うものを、みんなで作ろう – 漁師さん達とイベント用の生簀をつくりました –

2018年01月15日(月)

 HOPEが合同会社コミュと実施中の「コミュニティ ファニチャー プロジェクト」では、コミュニティのみんなが使うものをみんなで楽しく作りながら、交流の機会を提供しています。この取り組みの一環で、地元の漁師さん達は毎年地域の為に行っている地引網体験イベントと、サケのつかみ取りで使う生簀をつくりました。今後この生簀は、どなたでも借りられるようになる予定です。生簀以外にも、じゃぶじゃぶプールや釣り堀など使い道は色々ありそうです。ぜひ、あなたのコミュニティの祭りやイベントに活用してください。このプロジェクトでは、ものづくりを通して、楽しみの輪、コミュニティの輪が広がり続けていくことを目指しています。

HOPE 市報 170115  
▲出来上がった生簀でサケのつかみ取りを楽しむ人々♪

年末年始休業について

2017年12月21日(木)

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊法人の年末年始の休業について、お知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間中年末年始休業とさせて頂きます。

               記
休業期間 平成29年12月29日(金)〜平成30年1月3日(水)

休業期間中のお問い合わせ等は、弊法人ホームページの「お問い合わせフォーム」、もしくはメールにて受け付けておりますが、
ご返答につきましては、営業日内にて順次対応させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りまるようお願い申し上げます。

エネルギーの地産地消を推進「HOPEのでんき」事業

2017年12月15日(金)

 地域新電力事業(「HOPEのでんき」事業)によって、現在HOPEでは事業者向けの電気を東松島市内259箇所に供給しています。さらに、市内の事業者に供給している電気のうち、日中に使用される電気の100パーセントを市内の太陽光発電所で作られたFIT電気(※)で賄うことを目指して、市内にある太陽光発電所との特定卸供給契約の締結を進めています。今のところ、平成30年3月までには目標に到達する見込みとなっています。
 市内で作られた電気を市内で消費することにより、地域内で経済が循環し、新たな投資へと発展させることができる点が地域新電力事業の最大のメリットです。HOPEでは今後も発電事業を実施されている市民の皆さんからのお問い合わせをお待ちしております。

(※)FIT電気:固定価格買取制度(FIT制度)によって交付金を受けた再生可能エネルギーのこと
HOPE市報2017年12月15日号
▲HOPEを通じて市内の事業者へFIT電気が供給されています(東矢本第一発電所)

ホーム    お知らせ    東松島市とは    HOPEとは    活動報告    お問い合わせ    プライバシーポリシー