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コミュニティビジネス研修2 第1週目 活動報告

2017年07月21日(金)

東松島市は、2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波を通じて被災した共通の経験を持つインドネシアのバンダ・アチェ市との「相互復興」を進めています。東松島みらいとし機構(HOPE)は、大津波によって被災した2つのまちが協力し、刺激しあって互いの復興と発展を促すことを目指し、2013年より、両市の人的交流を通じた住民主体の相互復興推進プログラム(通称「コミュプロジェクト」)を実施しています。コミュプロジェクトでは、バンダ・アチェ市からの研修員を東松島で受け入れ、研修員が東松島で学んだことをバンダ・アチェに戻ってから、自らのコミュニティで実践するプロセスを支援してきました。
 この取り組みの一環として、本年7月10日~8月8日の約1ヶ月間、通算12回目となるバンダ・アチェ市からの研修員受け入れを行っています。今回、東松島での「コミュニティビジネス研修2」に派遣されたのは、バンダ・アチェ市の漁師さん2名、イブラヒム(ヤチ)さんとハスブナさんです。
 東松島到着後の7月11日、東松島市役所にて渥美巖市長、古山守夫副市長にご挨拶にうかがい、復興政策課の小野寺主任より市の復興まちづくりについてのブリーフィングを受けました。7月13日には、復興政策課の八木課長による市内視察に同行させていただき、震災復興伝承館、野蒜海岸周辺(絆ソーラーパーク、津波監視カメラ等)や鷹来の森防災備蓄倉庫を見学しました。
野蒜が丘のまちづくりの経緯・背景についてお話をうかがい、新しくできたまちを実際に目の当たりにしたハスブナさんは、「山を削って人々が住める場所をつくったことは、本当にすごいと思う。けれども、海の近くに住みたい人もいるのではないかな」と感想を述べていました。研修員の出身地であるバンダ・アチェ市のムラクサ郡では、2004年の大震災で約8割の住民が犠牲になったといわれています。当初、政府は半数の建物が全半壊した沿岸2キロのエリアを一律居住禁止区域に定めましたが、住民たちはもともと住んでいた土地での生活復旧を自ら進めました。これを受け、政府も住民の意向に沿うかたちで住宅再建に焦点を当てたスピード重視の復旧を進め、現在では震災前と同程度の恒久住宅が再建されています。高台の移転団地への定住ではなく、災害リスクの高い沿岸部での生活を継続し、定住意思を強くを持ち続けている住民の多くはハスブナさんのような漁師さんたちです。2つのまちの復興の道のりの違いを改めて実感するきっかけとなりました。

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7/11渥美巖市長表敬

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7/11古山守夫副市長表敬

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7/11 復興政策課ブリーフィング

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7/13 鷹来の森防災備蓄倉庫見学

また、市内の小学校で行われた2つの教育プログラムを見学させてもらいました。
7月12日には、宮野森小学校にて東松島アンテナショップまちんどさんと大友水産さんによる食育プログラムが行われ、漁の様子をドローンで撮影した映像で紹介したり、とれたての魚の名前当てクイズを行う様子を見学しました。
7月18日には、赤井南小学校で行われた命を守る着衣泳教室に参加させてもらい、「浮いて待て」を合言葉に、子供たちと一緒にペットボトルを利用した背浮きに挑戦しました。
 2人は、「子どもたちにとって、机の上で文字を読ませるような方法でなく、体を使い、実践を伴う方法の方がメッセージが伝わりやすく、関心を持ってもらいやすいということがよくわかった」と感心していました。

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7/18 背浮きに挑戦するヤチさん

 第1週目のハイライトは、三連休に行われた市内でのイベントへの参加でした。7月16日に行われたHOPE主催の「イモニウォーク奥松島2017」では、120名弱もの参加者が野蒜・宮戸地区でのスタンプラリーに挑戦し、大盛況となりました。研修員の2人はアチェの食文化の紹介のため、アチェの生活に欠かせないカレーとコーヒーを自ら用意し、参加者へふるまいました。

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7/15 イベント前日のカレーの仕込み。地元で収穫されたじゃがいもなどを利用した野菜カレーを、日本人の好みにあわせて辛さ控えめにつくりました。

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7/15 バンダ・アチェから東松島に持ち帰った漁船の廃材を活用してスタンプラリーのチェックポイントの看板を手づくりしました。看板には、震災前後の写真などを掲示しました。

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7/16 防災盛土の上で現地での独特の淹れ方を披露しながらアチェコーヒーをふるまうヤチさん

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7/16 イモニウォーク参加者とハスブナさんとの記念撮影

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7/17 子どもたちとともに地引網を体験する2人

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7/17 地引網イベントでのコーヒー屋台では、高橋宗也議員も手を貸してくださいました。
 7月17日、野蒜海岸で行われた地引網体験イベントでもアチェコーヒーのふるまいを行いました。2日間コーヒーのふるまいを担当したヤチさんは、「日本とアチェのコーヒーは味が全然違うのに、美味しいと言ってもらえて驚いた。おかわりされる方も多く、嬉しかった」とコメント。ハスブナさんは、「アチェでは自分の職業を人々に伝えようと思う漁師はめったにいない。昔ながらの漁の方法を子どもたちに楽しく伝えるという取り組みは素晴らしい」との感想を述べていました。
 2日連続で地域を盛り上げるためのイベントに参画した2人は、イベントの運営に多くの人が関わり、支えあっている様子に感動したといいます。「日本では、みんな忙しくしていて、普段は人が集まっている様子は見かけないが、イベントのときには、共通の目的に向かって団結力を発揮し、互いの頑張りに敬意を払っていたのが印象的だった」と振り返っていました。
 第2週以降は、いよいよ研修の主目的のひとつである牡蠣養殖の技術・知見の取得に本格的に取り組んでまいります。8月2日には、震災復興伝承館にて、研修での学びをとりまとめ、お世話になっている地域の漁業従事者や市役所の皆さん、地域のみなさんに発表する機会を設ける予定をしています。

ものづくり×コミュニティづくり

2017年07月15日(土)

HOPEは合同会社コミュと共に、ものづくりを通じたコミュニテイづくり活動を行っています。去年度のメモリアルベンチ プロジェクトには多くの方に参加いただき、ありがとうございました。完成したメモリアルベンチは、震災復興伝承館(旧野蒜駅)、野蒜駅南側ロータリー、野蒜市民センター横に設置されています。一部のベンチは伝承館後方の祈念広場が完成次第、広場に移動されます。ぜひ一度ご覧ください。
 今年度はコミュニティファニチャー プロジェクトを実施します。ご近所や普段一緒に活動する仲間と 交流しながら、地域のために何か作ってみたい、そんな希望がありましたら、お手伝いできるかもしれません。ぜひお早めにご相談ください。

問 一般社団法人東松島みらいとし機構 tel: 98-7311
ホームページ URL: http://hm-hope.org/
フェイスブック URL: http://www.facebook.com/hmhope.org

COMU 市報170715 メモリアルベンチ

メモリアルメッセージが取り付けられた野蒜石と県産ヒノキの手作りベンチ ©COMU

『イモニウォーク奥松島2017』 7月16日(日)開催

2017年06月23日(金)

HOPEは、通算3回目となる「イモニウォーク」を今年も開催します。
このイベントは、2013年以降つづく東松島市とバンダ・アチェ市(インドネシア共和国)との間の「相互復興」の取り組みのなかで実施されるものです。
2015年7月から8月にかけて、自分たちの生まれ育った地域「奥松島」を元気にしたいという思いを持った野蒜、宮戸地区出身の大学生(当時)2名がバンダ・アチェ市に渡航しました。帰国後、バンダ・アチェ市で見聞きした津波ツーリズムや浜辺の観光開発の取り組みや、東松島へ研修に来ていたバンダ・アチェ市の職員との意見交換から得たヒントを踏まえ、2人は、震災前から内在する地域の魅力・観光資源や、震災から日々変化してきたまちの復旧・復興の様子を市内外に発信することを目的として、奥松島を楽しく歩いてその魅力を体感する「Imoni Walk」(イモニウォーク)というスタンプラリー形式のイベントを企画、開催しました。社会人になり、現在は市外で暮らす2人ですが、奥松島に対する強い思いを持ち続け、今年もイベントを実施するはこびとなりました。
参加無料、要事前申込です(締切7/9)。イベント詳細・申込方法はイベント公式ページ(goo.gl/bv0UWw)をご覧ください。

★今年のイモニウォークの見どころ★
【2つのルートで奥松島を探検!】
徒歩で10のチェックポイントを巡る「イモニウォーカールート」(約10km)と自転車向けの上級コース「新宮戸八景ルート」をご用意しました。
案内人などはつきません。自分のペースでゆっくり奥松島をお楽しみください。

【バンダ・アチェの漁師さんたちによるインドネシア式カレーとアチェコーヒーのふるまい】
7月から1カ月間インドネシアのバンダ・アチェ市から研修で東松島に滞在中の若手漁師の2人が、アチェの生活に欠かせないカレーとコーヒーを手づくりし、アチェの魅力をイベント参加者の皆さんに伝えます。今年は、アチェで大人気の「きゅうりジュース」を、東松島のきゅうりで再現し、カレーとセットでふるまいます!

【インドネシアの留学生たちによるアチェの伝統舞踊「サマンダンス」の披露】
ユネスコの無形文化遺産に指定されたアチェ州に伝わる「サマンダンス」を、仙台で学ぶインドネシアの留学生たちがこの日のために猛特訓!「千の手のダンス」とも呼ばれる息の合った複雑な動きは圧巻です。

【写真で比べる震災前後のまちなみ】
スタンプラリーのチェックポイントでは、震災前と直後の写真を展示。目の前に広がる現在のまちなみへの変化を体感できます。

【奥松島の観光関連団体のご協力】
・株式会社 奥松島公社:スタンプラリーのチェックポイントとなる復興再生多目的施設「セルコホーム あおみな」では、嵯峨渓遊覧船を優遇料金で楽しめます。
・奥松島縄文村歴史資料館:縄文人が暮らした島でもある宮戸島の「縄文村」は、当日スタンプラリーのチェックポイントとなるとともに、イベント参加者は無料入館できます。
・宮城県 松島自然の家:ゴールポイントの「松島自然の家」では、6月1日に再開したばかりの野外活動フィールド(野外炊飯棟)にて芋煮のふるまいが行われます。

【地域の農産品をふんだんに使った芋煮のふるまい】
本イベントのトレードマークとなった芋煮は、今年も地域の主婦を中心としたボランティアのみなさんが心を込めてつくります。
簡易版IW2017ポスタ

「エネルギーの地産地消」推進にご協力いただける事業者の方を募集しています

2017年06月15日(木)

 HOPEではエネルギーと地域経済の循環を目的とした「地域新電力事業」を昨年度より実施しています。このたび、地域内発電所からの調達量増加を目指して、市内の太陽光発電所等で発電されたFIT電気を特定卸供給していただける事業者の方を募集することになりました。発電事業者の方にはこれまで通り送配電事業者への売電契約を継続したまま、供給先を東松島新電力(HOPEのでんき)へ特定していただくというものです。今年4月1日に施工された改正FIT法により、再生可能エネルギー電気の特定卸供給ができるようになりました。
「エネルギーの地産地消」の取組みにご賛同いただける方、またご質問等の詳しい内容についてはHOPEまでお電話で連絡ください。

防災ウォーキングイベント『はてぃ・はてぃ・じゃらん2017春」 5月31日開催

2017年05月12日(金)

一般社団法人 東松島みらいとし機構は、野蒜まちづくり協議会(野蒜市民センター)との共催で、5月31日の「チャレンジデー」連動のウォーキングイベント『はてぃ・はてぃ・じゃらん2017春」を開催します。

はてぃ・はてぃ(Hati-Hati)はインドネシア語で「気をつけて」の意味。じゃらん(Jalan)は、「道」や「行く」という意味です。「はてぃ・はてぃ・じゃらん」は、野蒜地区住民のみなさんを中心に、集団移転先となった「新しい」野蒜地区をみんなで楽しく歩きながら、身の周りの環境を改めて知り、これからの安心・安全なまちづくりにつなげていくことを目指した住民主体のウォーキングイベントです。

このイベントは、東松島市とインドネシア共和国バンダ・アチェ市との間の「相互復興」の取り組みのなかで企画されたものです。東松島市は、2013年以降、バンダ・アチェ市からのべ50名を超える行政官や漁師、コミュニティリーダー等のみなさんの訪問を受け入れ、また、東松島市からものべ38名の市役所職員、民間事業従事者、住民代表等のみなさんをバンダ・アチェ市へ派遣してきました。このような人材交流のなかで、両市は、お互いのまちの「復興」や「強靭かつ持続可能なまちづくり」の経験・知見を共有し、「学び合い」を続けてきました。

今回のウォーキングイベントは、2016年11月~12月にかけてコミュニティ防災に関する相互学習のためにバンダ・アチェ市へ渡航した東松島市の住民代表の方(渡航内容については別添2ご参照)の「渡航後アクション」として企画・実施されるものであり、現地で伝わる津波にまつわる童謡など、バンダ・アチェ市での学びを活かした防災要素をたくさん盛り込んでおります。

東松島市とバンダ・アチェ市の4年以上にわたる「相互復興」の絆から生まれた住民主導のコミュニティ防災強化への取り組みへの皆さまのご参加をお待ちしております!
イベントの詳細は、パンフレットをご覧ください。

パンフレット裏面

パンフレット表面

【イベント情報】

2017年05月10日(水)

~いっしょに東松島市の「今」を感じてみませんか?~

来る5月24日(水)「東松島 復興スタディツアー」を実施いたします!
防災集団移転先のひとつである【野蒜ケ丘】をはじめとした、復興が進む市内各所を見学しながら、東松島市の魅力を体験する内容となっています(^^♪
締め切りは5月17日(水)、先着順での受付となっていますので
お申込み・お問い合わせはHOPEまで、お気軽にご連絡ください(#^^#)

Tel:0225-98-7311(平日9:00~17:00)
Mail:info@hm-hope.org

↓詳細は下記チラシをご覧ください↓

チラシ

DMCショップ東松島店の紹介です(*^^*)

2017年04月14日(金)

矢本運動公園仮設住宅街の中にある仮設商店街の一角、そこにDMCショップ東松島店~ステッチガールズCafé~はあります。
HOPEが事務局をしている東松島ステッチガールズが常駐するCaféです。
店内には、クロスステッチを中心としたステッチガールズオリジナル商品をはじめ、創立270年老舗のデンマーク・刺しゅう糸メーカーDMCの刺しゅうの材料や書籍がたくさん置いてあり、商品の購入だけではなく紅茶を飲みながらゆっくり刺しゅうをして過ごす事も出来ます。初心者向けワークショップは随時行っていますので、気軽にクロスステッチを体験して下さい!

詳しくは下記までお問合せ下さい。
東松島大曲字堺堀80 矢本運動公園仮設商店街
DMCショップ東松島店~ステッチガールズCafé~
電話:28-4367 10:00~17:00
(木曜定休日)

Cafe店内 (1)

「Harappa(はらっぱ)」1周年記念イベント ~地域の食と体験フェス~ 開催

2017年03月15日(水)

「Harappa(はらっぱ)」は、市内を中心とした農水産物や加工品の直売所と、地元食材を使用したベーカリーを販売する施設で、地元の生産者や加工業者の方々から、数多くの商品を出荷いただき、地元の皆様にご愛顧いただいております。
この度、1周年を記念して、「Harappa(はらっぱ)1周年記念イベント~地域の食と体験フェス~」を開催します。「食育体験」「おがくず畑収穫祭」等の親子で楽しめるイベントや、「塩パン半額」「バーベキュー」等を企画しておりますので、是非、ご来店ください。
なお、イベントの詳細はHarappa(はらっぱ)店内やホームページ、フェイスブック等で随時お知らせいたします。

開催日時:4月1日(土)~2日(日)9時開店
場所:東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)

問 東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)
℡ 24-6740
ホームページ URL:http://h-harappa.com/
フェイスブックURL:https://www.facebook.com/Harappa-はらっぱ-1543194922662722/

ソーシャルプロダクツアワード2017受賞について

2017年02月17日(金)

HOPEとアサヒグループホールディングス株式会社が協働で実施している「希望の大麦プロジェクト」の一環で、
商品企画・発売された東松島地ビール「GRAND HOPE」が、この度ソーシャルプロダクツアワード2017を受賞いたしました。
「希望の大麦プロジェクト」は、大麦を通して被災土地の有効活用を目指すとともに、
地域に”なりわい”と”にぎわい”とうみだすことを目的とした産官学民連携のプロジェクトです。
受賞に際し、3月に東京(南青山)・大阪(中之島)において展示会が開催されます。

詳細については以下のURLサイトからご覧いただけます。
・受賞対象発表リリース
https://www.atpress.ne.jp/news/121435
・東松島地ビール「GRAND HOPE」掲載ページ
http://www.apsp.or.jp/…/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%9C%…/

今後も地域に根差したプロジェクトとなるよう引き続き推進してまいります。

東松島スタディーツアーを行っています!!

2017年02月15日(水)

東松島みらいとし機構(HOPE)では、「東松島スタディツアー」を実施しています。
「東松島スタディツアー」では、震災後の復旧~復興、今後の防災への取組みなど、市独自の活動や取組みを学んだり、市の魅力を体験するなどしていただいています。
 中でも、海外研修員の方に特に好評をいただいているのが、「市民の皆さんとの意見交換」です。
 この意見交換では、市内有志の方々にご協力いただき、震災当時の話、震災から学んだ教訓、実際にどんな支援があったのかなどを話してもらっています。
 また、市では大規模な集団移転も行われているため、様々な災害によって住民の集団移転を進める国との意見交換では、「どのようにして合意形成を進めるのか」という点について、話しされることもあります。
 今後も引き続き「東松島スタディツアー」を実施し、市の復興への取り組みや、たくさんの魅力を発信していきますので、興味のある方はぜひ見学にお越しください。

シエラレオネ①

↑東松島市震災復興伝承館を見学中です(^^♪

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