東松島みらいとし機構は被災地、東松島市からイノベーションを起こす中間支援組織として活動しています。

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DMCショップ東松島店の紹介です(*^^*)

2017年04月14日(金)

矢本運動公園仮設住宅街の中にある仮設商店街の一角、そこにDMCショップ東松島店~ステッチガールズCafé~はあります。
HOPEが事務局をしている東松島ステッチガールズが常駐するCaféです。
店内には、クロスステッチを中心としたステッチガールズオリジナル商品をはじめ、創立270年老舗のデンマーク・刺しゅう糸メーカーDMCの刺しゅうの材料や書籍がたくさん置いてあり、商品の購入だけではなく紅茶を飲みながらゆっくり刺しゅうをして過ごす事も出来ます。初心者向けワークショップは随時行っていますので、気軽にクロスステッチを体験して下さい!

詳しくは下記までお問合せ下さい。
東松島大曲字堺堀80 矢本運動公園仮設商店街
DMCショップ東松島店~ステッチガールズCafé~
電話:28-4367 10:00~17:00
(木曜定休日)

Cafe店内 (1)

「Harappa(はらっぱ)」1周年記念イベント ~地域の食と体験フェス~ 開催

2017年03月15日(水)

「Harappa(はらっぱ)」は、市内を中心とした農水産物や加工品の直売所と、地元食材を使用したベーカリーを販売する施設で、地元の生産者や加工業者の方々から、数多くの商品を出荷いただき、地元の皆様にご愛顧いただいております。
この度、1周年を記念して、「Harappa(はらっぱ)1周年記念イベント~地域の食と体験フェス~」を開催します。「食育体験」「おがくず畑収穫祭」等の親子で楽しめるイベントや、「塩パン半額」「バーベキュー」等を企画しておりますので、是非、ご来店ください。
なお、イベントの詳細はHarappa(はらっぱ)店内やホームページ、フェイスブック等で随時お知らせいたします。

開催日時:4月1日(土)~2日(日)9時開店
場所:東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)

問 東松島地域活性化施設Harappa(はらっぱ)
℡ 24-6740
ホームページ URL:http://h-harappa.com/
フェイスブックURL:https://www.facebook.com/Harappa-はらっぱ-1543194922662722/

ソーシャルプロダクツアワード2017受賞について

2017年02月17日(金)

HOPEとアサヒグループホールディングス株式会社が協働で実施している「希望の大麦プロジェクト」の一環で、
商品企画・発売された東松島地ビール「GRAND HOPE」が、この度ソーシャルプロダクツアワード2017を受賞いたしました。
「希望の大麦プロジェクト」は、大麦を通して被災土地の有効活用を目指すとともに、
地域に”なりわい”と”にぎわい”とうみだすことを目的とした産官学民連携のプロジェクトです。
受賞に際し、3月に東京(南青山)・大阪(中之島)において展示会が開催されます。

詳細については以下のURLサイトからご覧いただけます。
・受賞対象発表リリース
https://www.atpress.ne.jp/news/121435
・東松島地ビール「GRAND HOPE」掲載ページ
http://www.apsp.or.jp/…/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%9C%…/

今後も地域に根差したプロジェクトとなるよう引き続き推進してまいります。

東松島スタディーツアーを行っています!!

2017年02月15日(水)

東松島みらいとし機構(HOPE)では、「東松島スタディツアー」を実施しています。
「東松島スタディツアー」では、震災後の復旧~復興、今後の防災への取組みなど、市独自の活動や取組みを学んだり、市の魅力を体験するなどしていただいています。
 中でも、海外研修員の方に特に好評をいただいているのが、「市民の皆さんとの意見交換」です。
 この意見交換では、市内有志の方々にご協力いただき、震災当時の話、震災から学んだ教訓、実際にどんな支援があったのかなどを話してもらっています。
 また、市では大規模な集団移転も行われているため、様々な災害によって住民の集団移転を進める国との意見交換では、「どのようにして合意形成を進めるのか」という点について、話しされることもあります。
 今後も引き続き「東松島スタディツアー」を実施し、市の復興への取り組みや、たくさんの魅力を発信していきますので、興味のある方はぜひ見学にお越しください。

シエラレオネ①

↑東松島市震災復興伝承館を見学中です(^^♪

HOPEは定住促進事業の一環として婚活事業を実施しています。

2017年01月15日(日)

 HOPEは定住促進事業の一環として婚活事業を実施しています。
昨年度は延べ男女167人が参加し、42組(50%)のカップルが誕生しました。

 本年度は以下のとおり開催しました(します)。
   ①07月に「2016東松島SummerParty」 (開催済み)
   ②09月に「2016東松島バーベキューParty」 (開催済み)
   ③12月に「2016東松島クリスマスParty」 (開催済み)
   ④02月に「2017東松島バレンタインParty」 (募集中)

①7月は、男性13人、女性18人で開催しました。夏に向けて異性の友達を増やす事に力を入れ、平均で1人あたり約3人の方と連絡先を交換する事ができました。
②9月は、男性16人、女性16人で開催しました。屋外に飛び出してバーベキューを楽しみながら盛り上がったイベントにする事ができました。またイベント終了後、希望者全員を奥松島の遊覧船に招待し、東松島市の良さを知って頂く事もできました。
③12月は、男性8人、女性11人で開催しました。市内のカラオケ屋を貸し切り、市内のケーキ屋さんのスイーツを楽しみながら盛り上がったイベントにする事ができました。また今回はカップリングタイムも復活し、4組(50%)のカップルが誕生しました。
④2月は、男50人、女性50人を集めて市内の結婚式場で開催します。結婚式場の華やかな空間と豪華な料理を堪能しながら恋人との巡り合わせを支援します。

 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)は、東松島市が良くなるために、いろいろな事に取り組んでいきます。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

02-市報2017年01月15日号のHOPE通信(写真)

年末年始休業のお知らせ

2016年12月19日(月)

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊法人の年末年始の休業について、お知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間中年末年始休業とさせて頂きます。

               記
休業期間 平成28年12月29日(木)〜平成29年1月3日(火)

休業期間中のお問い合わせ等は、弊法人ホームページの「お問い合わせフォーム」、もしくはメールにて受け付けておりますが、
ご返答につきましては、営業日内にて順次対応させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りまるようお願い申し上げます。

エネルギーと経済の循環による地域活性化「地域新電力事業」

2016年12月15日(木)

HOPEでは、今年4月より「HOPEのでんき」と銘打った地域新電力事業を開始し、市内事業所等への電力供給事業を行っています。これまでに、たくさんの市民の皆様からご理解・ご協力を頂戴し、12月15日現在、市内143箇所でHOPEのでんきをご利用いただいています。本事業の理念に賛同くださった皆様に改めて感謝を申し上げます。
このほど、市内の小学生が未来の東松島市の姿を思い浮かべて描いた「環境絵日記」の入賞作品を紹介する看板をJR野蒜駅前に掲出しました。この看板は、HOPEのでんき事業の売上金の一部を活用して製作されたものです。今後も、魅力ある東松島市のまちづくりのために、HOPEのでんき事業を推進してまいります。

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▲「環境絵日記」入賞作品は来年1月9日までJR野蒜駅前に展示しています♬

東松島地ビール「GRAND HOPE」好評発売中

2016年11月15日(火)

HOPEは、市の津波被災跡地を活用し、地域に「なりわい」と「にぎわい」を創出することを目指す「希望の大麦プロジェクト」を、産官学民連携し推進しています。その一環として2月に商品として販売開始された、東松島地ビール「GRAND HOPE」は、現在も市内3か所(アグリードなるせ NOBICO/石垣酒店/大江酒店)で販売中です。また東松島市ふるさと納税の返礼品として登場していますので、そちらで入手可能です。
11月20日(日)“ひがしまつしま福幸まつり”でもPRブースを設けますので、是非お立ち寄りください。
※ 大麦商品の販売や商品化にご関心のある方はHOPEまでお問い合わせ下さい!
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写真は、東松島地ビール「GRAND HOPE」☺

スマートブイを用いたスマート漁業実証実験を開始 ~新しい効率的な漁業モデルの実証に向けて~

2016年10月18日(火)

一般社団法人東松島みらいとし機構(以下、HOPE)と株式会社KDDI総合研究所(以下、KDDI総合研究所)は、2016年10月18日より、宮城県石巻湾漁場で、定置網漁業の効率化を目指し、各種センサ、カメラ、通信機能などを搭載したスマートブイを用いてスマート漁業実証実験を開始します。

本実験では、HOPE、KDDI総合研究所、大野電子開発株式会社が共同で設計・開発したスマートブイを海上に設置し、その長期運用性やスマートブイから得られるデータの有用性を評価するとともに、大友水産株式会社(以下、大友水産)が出航時に、公立大学法人岩手県立大が開発した漁業データ入力アプリを用いて漁獲量の予測・実績などを記録します。収集したデータは、スマートフォン・タブレット・PCなどから閲覧できます。

実験期間中は、KDDI総合研究所にて、スマートブイの運用状況の監視を行い、電池持ち、センサの劣化、異常検知、通信の安定性などの観点から、長期運用における課題を検証します。また、大友水産にて、漁業データ入力アプリおよびWeb上のデータ閲覧機能を利用し、アプリの有用性を検証します。

実験期間は、2016年12月上旬までを予定しており、この間に旬となるサケ漁を対象とした評価を行う予定です。本実験は、総務省・身近なIoTプロジェクト「海洋ビッグデータを活用したスマート漁業モデル事業」のスマートブイ開発の一環として実施しており、今後は、スマート漁業モデル推進コンソーシアムの参加メンバー(注1)とともに、本実験で得られたデータを用いて、漁業者の出航計画の策定、各種データの関係性の予測、産地直送小売モデルなどの検証を行っていく予定です。

 
(注1)スマート漁業モデル推進コンソーシアム参加メンバー
一般社団法人東松島みらいとし機構 (本部:宮城県東松島市、理事長:大滝精一)
宮城県東松島市(市長:阿部秀保)
東北大学大学院 農業研究科(本部:宮城県仙台市、総長:里見進)
公立大学法人岩手県立大学(本部:岩手県滝沢市、学長:鈴木厚人)
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構(本部:東京都新宿区、機構長:松島裕一)
株式会社KDDI総合研究所 (本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中島康之)
大友水産株式会社(本社:宮城県東松島市、代表取締役社長:大友久義)
大野電子開発株式会社(本社:宮城県東松島市、代表取締役:大野晃)

本件に関するお問合せ先
一般社団法人東松島みらいとし機構
E-mail:info@hm-hope.org
株式会社KDDI総合研究所 営業・広報部
E-mail:inquiry@kddi-research.jp

メモリアルベンチ事業 参加者募集中

2016年10月15日(土)

HOPEでは、東日本大震災により被災された方からの「大切な人を偲ぶメッセージ」を募集し、メモリアルベンチとして、参加者と共に製作する事業を行っています。メッセージはプレートに刻まれ、ベンチに取り付けられ、メモリアルベンチとして、市が現在整備中のメモリアルパーク(震災復興伝承館)に28年度中に設置される予定です。
 現在は、①大切な人を偲ぶメッセージの募集と、②ベンチの製作ワークショップ参加者の募集を行っています。参加希望者、問い合わせは、下記にご連絡ください。

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