ホーム お知らせ 東松島とは HOPEとは 活動報告 お問い合わせ

       



 2012年の10月に設立されたHOPEは、復興計画のリーディング・プロジェクトと「環境未来都市」構想の実現を目的に、行政と市民、企業や学術研究機関をつなぐ中間支援組織として活動してきました。2015年度についても、東松島ステッチガールズ、ふるさと納税、定住促進(婚活)、JICA草の根事業、エネルギーの地産地消、希望の大麦プロジェクト、漁獲状況確認システムなどの事業に取り組み、さらに2016年度にはHOPEの収益事業の柱として地域新電力事業を始めました。
 2017年度以降も新たな取り組みを展開し、東松島の復興・創生を牽引していく所存ですので一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。






 震災から7年を迎えた震災復興は、住まいやインフラの整備などのハード事業主体から、「心の復興」や「産業の振興」などソフト事業へとシフトしています。
 HOPEにおかれては、地域新電力事業や移住定住促進、国際交流事業など、本市の創造的な復興まちづくりに寄与していただいております。 震災の難局を乗り切ったのは、まさしく「人の力」によるものでした。
 東松島市第2次総合計画で掲げるまちづくりの将来像「人育み 人輝く 東松島 ~心ひとつに ともに未来へ~」を合言葉に、「みんなが主役」「誰もが暮らしたいまち」を目指して、HOPEをはじめとした「産・学・官・民」様々な主体と共に手を取り合いながら、市民の皆さまに復興の加速、達成を実感していただくために邁進していきたいと思います。

       

ホーム    お知らせ    東松島市とは    HOPEとは    活動報告    お問い合わせ    プライバシーポリシー