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「インドネシア バンダ・アチェ市からの研修員」 〜漁業を通じた相互交流〜

2018年11月15日(木)

東松島市は、2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波を通じて被災した共通の経験を持つインドネシアのバンダ・アチェ市と「相互復興」の取り組みを2011年より進めています。

この取り組みの一環として、HOPEでは9月28日から約2ヶ月間、バンダ・アチェ市から研修員の受入を実施しました。通算16回目となる今回、東松島に派遣されたのは漁師のリザルさんとハスブナさんです。

バンダ・アチェ市では、東松島で研修を受けた漁師や市役所職員が協働で、現地で漁獲物の鮮度維持処理スキルの普及・実践に励んでいます。

今回2人は、バンダ・アチェ市にこれまで漁獲物の鮮度維持専門家として技術協力を行ってきた大友水産さんにて研修を行い、地元の漁師さんたちと日々作業をともに行いながら、互いの漁業経験や知識を共有し合い、バンダ・アチェに戻った後に実践できる様々なアイディアを習得しているところです。

研修の中では、地域イベントにも参加する予定です。もし市内で彼らに会うことがありましたら、ぜひ声をかけてください。

大友水産従業員さんとの集合写真 (左前:リザルさん、右端:ハスブナさん)

大友水産従業員さんとの集合写真
(左前:リザルさん、右端:ハスブナさん)

 

定置網漁の現場指導

定置網漁の現場指導

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