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『イモニウォーク奥松島2017』 7月16日(日)開催

2017年06月23日(金)

HOPEは、通算3回目となる「イモニウォーク」を今年も開催します。
このイベントは、2013年以降つづく東松島市とバンダ・アチェ市(インドネシア共和国)との間の「相互復興」の取り組みのなかで実施されるものです。
2015年7月から8月にかけて、自分たちの生まれ育った地域「奥松島」を元気にしたいという思いを持った野蒜、宮戸地区出身の大学生(当時)2名がバンダ・アチェ市に渡航しました。帰国後、バンダ・アチェ市で見聞きした津波ツーリズムや浜辺の観光開発の取り組みや、東松島へ研修に来ていたバンダ・アチェ市の職員との意見交換から得たヒントを踏まえ、2人は、震災前から内在する地域の魅力・観光資源や、震災から日々変化してきたまちの復旧・復興の様子を市内外に発信することを目的として、奥松島を楽しく歩いてその魅力を体感する「Imoni Walk」(イモニウォーク)というスタンプラリー形式のイベントを企画、開催しました。社会人になり、現在は市外で暮らす2人ですが、奥松島に対する強い思いを持ち続け、今年もイベントを実施するはこびとなりました。
参加無料、要事前申込です(締切7/9)。イベント詳細・申込方法はイベント公式ページ(goo.gl/bv0UWw)をご覧ください。

★今年のイモニウォークの見どころ★
【2つのルートで奥松島を探検!】
徒歩で10のチェックポイントを巡る「イモニウォーカールート」(約10km)と自転車向けの上級コース「新宮戸八景ルート」をご用意しました。
案内人などはつきません。自分のペースでゆっくり奥松島をお楽しみください。

【バンダ・アチェの漁師さんたちによるインドネシア式カレーとアチェコーヒーのふるまい】
7月から1カ月間インドネシアのバンダ・アチェ市から研修で東松島に滞在中の若手漁師の2人が、アチェの生活に欠かせないカレーとコーヒーを手づくりし、アチェの魅力をイベント参加者の皆さんに伝えます。今年は、アチェで大人気の「きゅうりジュース」を、東松島のきゅうりで再現し、カレーとセットでふるまいます!

【インドネシアの留学生たちによるアチェの伝統舞踊「サマンダンス」の披露】
ユネスコの無形文化遺産に指定されたアチェ州に伝わる「サマンダンス」を、仙台で学ぶインドネシアの留学生たちがこの日のために猛特訓!「千の手のダンス」とも呼ばれる息の合った複雑な動きは圧巻です。

【写真で比べる震災前後のまちなみ】
スタンプラリーのチェックポイントでは、震災前と直後の写真を展示。目の前に広がる現在のまちなみへの変化を体感できます。

【奥松島の観光関連団体のご協力】
・株式会社 奥松島公社:スタンプラリーのチェックポイントとなる復興再生多目的施設「セルコホーム あおみな」では、嵯峨渓遊覧船を優遇料金で楽しめます。
・奥松島縄文村歴史資料館:縄文人が暮らした島でもある宮戸島の「縄文村」は、当日スタンプラリーのチェックポイントとなるとともに、イベント参加者は無料入館できます。
・宮城県 松島自然の家:ゴールポイントの「松島自然の家」では、6月1日に再開したばかりの野外活動フィールド(野外炊飯棟)にて芋煮のふるまいが行われます。

【地域の農産品をふんだんに使った芋煮のふるまい】
本イベントのトレードマークとなった芋煮は、今年も地域の主婦を中心としたボランティアのみなさんが心を込めてつくります。
簡易版IW2017ポスタ

「エネルギーの地産地消」推進にご協力いただける事業者の方を募集しています

2017年06月15日(木)

 HOPEではエネルギーと地域経済の循環を目的とした「地域新電力事業」を昨年度より実施しています。このたび、地域内発電所からの調達量増加を目指して、市内の太陽光発電所等で発電されたFIT電気を特定卸供給していただける事業者の方を募集することになりました。発電事業者の方にはこれまで通り送配電事業者への売電契約を継続したまま、供給先を東松島新電力(HOPEのでんき)へ特定していただくというものです。今年4月1日に施工された改正FIT法により、再生可能エネルギー電気の特定卸供給ができるようになりました。
「エネルギーの地産地消」の取組みにご賛同いただける方、またご質問等の詳しい内容についてはHOPEまでお電話で連絡ください。

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